
琢磨 6位 入賞 !
1 L・ハミルトン マクラーレン 1:44:11.292
2 N・ハイドフェルド BMW + 4.300
3 A・ブルツ ウィリアムズ + 5.300
4 H・コヴァライネン ルノー + 6.700
5 K・ライコネン フェラーリ + 13.000
6 佐藤 琢磨 スーパー アグリ + 16.600
7 F・アロンソ マクラーレン + 21.900
8 R・シューマッハ トヨタ + 22.800
9 M・ウェーバー レッドブル + 22.900
10 N・ロズベルグ ウィリアムズ + 23.900
11 A・デビッドソン スーパー アグリ + 24.300
12 R・バリチェロ ホンダ + 30.400
Did not finish
13 J・トゥルーリ トヨタ + 12 laps
14 S・スピード トロロッソ + 15 laps
15 G・フィジケラ ルノー + 18 laps
16 F・マッサ フェラーリ + 18 laps
17 C・アルバース スパイカー + 21 laps
18 D・クルサード レッドブル + 35 laps
19 R・クビサ BMW + 43 laps
20 A・スーティル スパイカー + 48 laps
21 S・スピード トロロッソ + 61 laps
22 J・バトン ホンダ + 70 laps
GPupdate.net
2007年カナダGP 決勝(SAF1 OFFICAL WEBSITEより)
佐藤琢磨 カーナンバー22(SA07-04)
6位 走行周回数:70 最速ラップタイム:1分18秒035
アンソニー デビッドソン カーナンバー23(SA07-03)
11位 走行周回数:70 最速ラップタイム:1分18秒543
T-Car SA07-02
天気=晴天 (湿度28.6% - 58.7%)
気温=最低25.7℃ 最高 30.2℃
コース路面温度=最低 48.6℃ 最高65.7℃
出場車両の半数がリタイアするという、過酷な戦いとなったカナダGPでSUPER AGURI F1 TEAMの佐藤琢磨とアンソニー・デビッドソンが素晴らしい結果を達成した。3位を守って走行を続けるアンソニーの目前を不運な地元の野生動物が横切るというアクシデントが発生し、フロントウイングにダメージを負ったアンソニーは、予定外のピットストップを余儀なくされた。しかし、彼は素晴らしいレースを戦い続け、11位のポジションでフィニッシュラインを越えることができた。琢磨はこれまでのキャリアで最高のレースを戦った。レース終盤の接戦の中、彼はトヨタの2台とワールドチャンピオンの座を守り続けるフェルナンド・アロンソをオーバーテイクし、ポイント獲得圏内の6位でチェッカーフラッグを受けた。琢磨はドライバーズチャンピオンシップで11位、SUPER AGURI F1 TEAMはコンストラクターズチャンピオンシップで7位となった。
佐藤琢磨
「素晴らしい週末だった。今回のレースではさまざまな出来事があった。クビサのことは本当に心配だったが、彼の無事を聞いてホッとしている。F1のセーフティチームに心から感謝したい。あのアクシデントの後、ぼくはレースに再び集中した。激しい戦いとセーフティカーの導入が渾然一体となったレースになったけれど、ぼくたちの戦略が成功した。ある時はセーフティカーが導入になった直後のチャンスを見計らってピットインすることができた。ピットレーンがまだ開いていたんだ。チームも状況を把握していて、すぐに対応してくれた。最後の数周は最高の気分だった。トップ集団と戦うことができたし、自信を持ってオーバーテイクして、ポジションを取り戻すことができた。ぼくのこれまでのレースキャリアの中でも最高に素晴らしい日だったし、本当に素晴らしいリザルトを手に入れることができた。チームのメンバー、そしてぼくたちを支援してくれているすべての人々に心から感謝したい」
アンソニー デビッドソン
「ビーバーのことは残念だった。ぼくのことを待って飛び込んで来たんだと思うよ! あの時はセーフティカーの後ろで3番手を走っていた。1ストップ戦略でコースもクリアだったのに、あれでフロントウイングにダメージを負ってしまった。スピードが出ていて見えなかったので、なぜ、フロントタイヤが突然ロックアップしたのか理解できず、ピットインせざるを得なかった。ぼくが突然入ってきたので、ガレージのスタッフたちも驚いていたが、すぐにその後の戦略を考えてくれた。セーフティカーをオーバーテイクして周回を取り戻すように言われた。最終的にはとても楽しいレースになったよ。クビサのアクシデントはコースの反対側から見ていた。彼の無事を願うよ。レースはスタートから大混乱だったけど、完走できてハッピーだ。これまでのベストリザルトと同じ結果だったが、今日一日頑張ってくれたチームにとっても、いい結果だったと思う。ぼくはオプションタイヤで走っていて摩耗がひどかったので、チームに報告した。セーフティカーが導入になっている間にピットインしてタイヤを交換したので、琢磨がファストラップを走る前には、チームもすでにプライムに戻さなければならないことを知っていた。それが成功したんだ。素晴らしいチームワークだった。本当にハッピーだよ」
鈴木亜久里 チーム代表
「完ぺきな1日だった。チームも琢磨も3ポイントを獲得することができた。今日のチームの仕事ぶりは本当に素晴らしかった。アンソニーも本当によく頑張ったと思うが、レースの最中に動物が当たって、マシンにダメージを負ってしまったのは運が悪かった。今日もチームの全員が素晴らしい仕事をしてくれた。彼らのことを心から誇りに思う」
Gilles Villeneuve Circuit, Montreal
2007/06/10
琢磨選手 そして みんな おめでとー!
と思ったら 「ぽちっ!」 っとお願い致します!(爆)
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ほんとにやったぁ!痺れた!
嬉しいですね!(^^)!それではおやすみなさい
では、おやすみ
興奮して寝られへんかも・・・(笑)
そして、『6位入賞!!』
Y(^O^)Y やったぁ〜!!
アロンソをオーバーテイクした時の興奮!!忘れない!!
琢磨!!最高!!!!!!!
米GP期待してます。
思わず最後まで観てしまった。(爆)
じぃじ!エントリーありがとうございました!
今日の仕事で船漕いだらあかんで〜。(≧▽≦) っははは
表彰台も少しだけ見えて来たかな…。(笑)
見応えのあるレースでしたね〜
思わず最後まで・・・観てしまいました(^^;
まだ興奮してるよ〜(爆)
琢磨、おめでとうーーー!!\(*^▽^*)/
表彰台、いけたかもしれなかったけど、あのオーバーテイクが見れたから帳消しですね♪
ホント、見ててよかった!最高の瞬間でした。
…録画観戦だったけどね(^^;
ようやくビデオで1時間前に見たけどまだ鳥肌が引かない痺れっぷりですだよ(爆)
琢磨、SAのみんなおめでとう!
おつかれさま!本当に素晴らしかった。
外が明るくなって来た中「琢磨ー!!!」って叫びました。
アロンソをパスするなんて本当に良いもの見ました♪
思わず、眉毛をオーバーテイクの瞬間「おっしゃぁ〜〜〜〜〜!」と声を上げて居りやした。(爆)
ホンマやったらブルツの位置やったのが・・・・・。
何回みてもええでんなぁ〜。
にやけてくる〜。
改めて見てみると右京氏の興奮具合がよ〜く伝わってきます。
表彰台も狙えた!?というのは,ま,この際置いて起きましょう。苦労人ヴルツへのご褒美と言うことで・・・。ではでは!
ほんまに最高のレースやったなあ。
そろそろ表彰台に上がった時の覚悟をしとかなあかんで・・・(笑)
ひょっとしたら、インディアナポリスでは期待できるやも知れませぬぞ!