2007年09月22日

「こちアグ!#7」〜日本GP直前SP〜レポ」

「こちアグ!」#7は日本GP直前すぺしゃるぅぅぅ!!:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*:
前2回がダメダメだった分、今回は盛り沢山です!亜久里さん生出演、アナウンサーも塩原アナ♪
よかったよ〜、福永アナじゃなくて。。。(爆)
さて、書くことがいっぱいあるので、そろそろ本題に移ります。(^▽^)
今回のレポは長いですぞ・・!!

まずベルギーGP決勝の模様から。
VTRでも当然琢磨選手がバトンをオーバーテイクしたシーンがクローズアップ!
亜久里さん「事前テストしたんだけど、天候が悪くて思うようにテストできなかった。クルマはアンソニーのほうが決まらなかった。アンソニーはオーバーステアと言うし、琢磨はアンダーステアと言うし、二人の意見が違ってセッティングが難しかった。」

琢磨のインタビュー

「スタート前に置かれていた厳しい状況を考えるとかなりエキサイティングなレースだったし、
それはスパという素晴らしいコース特性からくるものもあると思う。
スタートは結構よかったんだけど、オールージュの上でトロロッソとサイドバイサイドになって押し出されて
ダートを走んないといけなくて、完全に勢いを失ってポジションを落としちゃったんだけど、
その後はリカバーして1台1台オーバーテイクして楽しかったしね。
最終的にはいくつかポジティブなフィーリングを日本GPの前にとることができたんで、この流れをうまく繋げていきたいですね。」

(バトンとのバトルも見ごたえがありました。)
「そうですね!まずストレートが伸びなくてね、ちょうど速いクルマも後ろから来てて、トラフィックもあって難しかったんだけど、いいバトルもできたと思う。
今、チームもひどく厳しい状況だから、少しでもコース上でのエキサイティングなシーンがいい刺激になって、モチベーションがぐっと上がるといいと思います。」


ここでFAXでの質問にいくつか答える亜久里さん。
「Motor Sport Japan festival 」には24日(月)に参加します!午後からサイン会とトークショーがあります。
ホンダの中本さんとトークショーだそうで、番組の最後で「ホンダとのバトルだ!はっはっは!・・・あ、言っちゃった。」と笑ってました(^^;意味深。。。
「SAF1☆ARTAフェスタ」は今年も鈴鹿で11月19日(月)に開催されます。
また富士での秘策については
「一生懸命やるだけ。フェラーリやマクラーレンが聞いてるといけないから秘策は言えない(笑)。前でガチャガチャってなってくれると嬉しいな。1コーナーでガチャガチャ・・♪」塩原アナ「大きな事故にならない程度に・・・。ちょっとコースオフするとかその程度で・・・(汗)」

琢磨のオーバーテイクショー!VTR
もちろんカナダのラルフをパスして、王者アロンソをオーバーテイクしたシーン。
そしてスパでのバトンをオーバーテイクしたシーン。両方とも何度観てもしびれるわ♪
亜久里さん「琢磨のオーバーテイクはアウト側からが多いね!」
塩原アナ「ズバっと感がありますよね〜。」

さてさて、いよいよ日本GPの話題に・・・。
30年前の富士で行われた「F1 IN JAPAN」に当時16歳だった亜久里さんも予選を観にいったんだそうです。
初めて観るF1の迫力に圧倒されて、「いつか自分もこのフェンスの向こうで仕事してやる!」と思ったそうで、
それは21年前に初めて鈴鹿でF1を観た琢磨少年に似てますね。^^

2005年から新しくなった富士SWのコースを走ったことがあるのは、ルノーのフィジケラ、コバライネン、そしてアロンソ。
当然トヨタのラルフとヤルノも経験あり。それとフォーミュラ・ニッポンで走ったスーティルと左近。
しかし亜久里さんは「走った経験があるとかないは関係ない!」ときっぱり。

もちろん経験のない琢磨はオンボード映像を見て研究してます。
確かスパのレースの最後で少しこの映像が流れたような気がしますが。
映像を見つめる琢磨選手の眼差しは真剣そのもの!この目がカッコイイ(はーと)
コースの解説は省略。。。(;´▽`A``

琢磨からファンへのメッセージ
「ファンの皆さん、こんにちは。いつも応援ありがとうございます。
今シーズンもあっという間に終盤戦で、もう日本GP直前なんですけど、
チームもボクも精一杯のレースをここスパでやって、勢いをつけて日本に帰りたいと思います。
富士でも新しいサーキットですけど精一杯走りますのでたくさん応援してください。」


アンソニーのコメント
「新サーキットで走るのはどのチームにとっても新鮮なこと。
亜久里さんがコースの秘訣を知っているかもしれない。
まあ、それがどうなるかわからなういけど、とにかくいいレースをしたいよ。
僕たちにとってもファンに頑張りを見せられるいい機会。
小さなチームだけど今年は予想以上にいい仕事ができている。
ファンにもこの少ない予算で頑張っていることをわかってもらいたい。
このチームは二人の良いドライバーと、個性があって賢いスタッフよって構成されている。
彼らのためにも全力で戦いたいね!
(日本語で)こちアグのみなさーん!アンソニー・デビッドソンでーす!ニホングランプリ、がんばりまーす!!」


塩原アナ「アンソニーは亜久里さんに富士の秘訣を教えてもらいたいそうですが。」
亜久里「アクセル踏め!ブレーキはほどほどに。とにかく頑張れ!!ダウンフォース減らして。」・・・だそうです。(^▽^;)

そしてまたまたVTR♪
今度はスーパーアグリ、名シーン。
まず、2005年の11月、亜久里さんの参戦表明記者会見。
2006年春。琢磨、井出のコンビでスタート。
開幕戦バーレーンGP。奇跡のグリッド、そして琢磨が18位で完走!!
2代目チームメイト、フランク・モンタニー
3代目チームメイト、山本左近
4代目チームメイト、アンソニー・デビッドソン
2007年スペインGP。琢磨がチーム初ポイントを獲得!!
何度観ても感動的〜☆彡

鈴木亜久里代表へ、10の質問コーナー

Q1「ホンダとトヨタ。俺は昔からホンダ派だ」・・・○
Q2「47歳になっても俺は永遠に現役だ!と思った瞬間がある」・・・○
Q3「入院したときはホントは手術が恐くて一人泣きした。」・・・×
Q4「今シーズン一番嬉しかったのはやっぱりチーム初ポイント獲得」・・・○
Q5「佐藤琢磨よりボクの現役時代のほうが速い」・・・×
Q6「現役時代の片山右京と佐藤琢磨、ドライバーに選ぶならカミカゼ右京だ」・・・×
Q7「近藤真彦監督と片山右京監督、自分が走るならもちろん右京監督」・・・両方×
Q8「自分が現役で日本GP走るなら、実況は塩ちゃんより竹下アナがいい」・・・×
Q9「F1を引退したことを少し後悔したことがある」・・・×
Q10「生まれ変わるならブラジル人がいい」・・・×
最後の質問、意味ワカラン(≧m≦)ぷっ!

最後にこの後の予定として、25日(火)にホンダの壮行会が都内で行われる予定。
またその夜にはスーパーアグリの船上パーティがあるらしいです。

いよいよ日本GPまで1週間!
頑張れ!!スーパーアグリ!!!
フレーヾ(゜▽゜ゞ)( シ゜▽゜)尸_フレー
posted by CHIYOMI at 21:31 | 東京 ☀ | Comment(1) | TrackBack(0) | TRTメンバー
この記事へのコメント
   
いつもありがとう。
読み応え、いやっ、聞き応えありました。

日本GP、アクセル踏めっ! ブレーキは中古やし控えめに(爆) 
がんばれ琢磨! がんばれスーアグ! ついでにアンソニーも(笑)
Posted by nonoじぃじ at 2007年09月23日 02:47
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