
追 記 しました
佐藤琢磨 18位
アンソニー・デビッドソン 20位
1 F・マッサ フェラーリ 1:11.931
2 L・ハミルトン マクラーレン 1:12.082
3 K・ライコネン フェラーリ 1:12.322
4 F・アロンソ マクラーレン 1:12.356
5 M・ウェーバー レッドブル 1:12.928
6 N・ハイドフェルド BMW 1:13.081
7 R・クビサ BMW 1:13.129
8 J・トゥルーリ トヨタ 1:13.195
9 D・クルサード レッドブル 1:13.272
10 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:13.477
11 R・バリチェロ ホンダ 1:12.932
12 G・フィジケラ ルノー 1:12.968
13 S・ヴェッテル トロロッソ 1:13.058
14 V・リウッツィ トロロッソ 1:13.251
15 R・シューマッハ トヨタ 1:13.315
16 J・バトン ホンダ 1:13.469
17 H・コヴァライネン ルノー 1:14.078
18 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:14.098
19 中嶋 一貴 ウィリアムズ 1:14.417
20 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:14.596
21 A・スーティル スパイカー 1:15.217
22 山本 左近 スパイカー 1:15.487
F1.Gpupdate
追 記
佐藤琢磨 「僅かな差でQ2進出できずに悔しい」 auto-web
デビッドソンが1分13秒299、琢磨が1分13秒331。
スーパーアグリの二人は、17番手と18番手でP3を終えて、Q2を視野に入れて午後の予選に臨んだ。
しかし、新たに補修された真っ黒な路面が太陽の熱を吸収し、ブリヂストンの予測より15℃も高い路面温度でドライバーたちは手を焼いた。
スーパーアグリの二人もその例に洩れず、他のドライバー同様に午前中のフリー走行のタイムを上回れなかった。
それでも、新しいリヤウィングの感触も悪くなかった。
タイヤラバーが乗って徐々にできてきた路面で、琢磨はタイヤのウォームアップをうまくこなして 「いい感じで、いけるかな」 というイメージで最後のアタックに入った。
路面温度が上がったことで、グレイニングへの心配は走る毎に軽くなっていった。しかし、狙いすましたアタックのタイミングが悪かった。
琢磨はトラフィックにひっかかって、今度はうまくタイヤを暖めることができず、 「1コーナーからグリップ感がない」 残念なアタックになってしまったのだった。
Q1の結果は、琢磨が1分14秒098、デビッドソンが1分14秒596と記録された。
16番手のギリギリでQ2に進出したバトンが1分14秒054だから、琢磨は僅か0.044秒差でノックアウトされたことになる。
「百分の何秒差でQ2に進出できなくて、すごく悔しい」 と琢磨。
タイヤの内圧管理などで問題は残ったが、新しいリヤウィングの感触は悪くない。
ロングランはできていないことで、レースでのポテンシャルは未知数だが、 「スタートして10ラップほどすれば、ラバーが乗って路面もできてくると期待できるので、それをうまく利用してどこまでリカバリーできるかだと思います」 、と琢磨は、決勝レースに向けて気を取り直した。
(MYS/Yamaguchi Masami)
頼むぞ!アグちゃん3号!




TADさん
考える葦さん
nonochiさんが琢磨のグリッドのみ当たってましたね(^-^)
アンソニーを予想するのって難しいみたいですね(^-^;)