下の写真はコンピュータに拠る空力解析の一つ。CFDに依る圧力分布の解析の一こま。
(CFD…コンピューターによる、流体解析とでも言えば良いのでしょうか。風洞で解析できないことを処理したり、CFDで作った物を風洞で確認したり、今や欠かせない要素※これは、僕なりの理解です)
さて、話は佳境へと続きます。
ホンダスピリットの話に続いて、今年の総括です。
マネージメント:イギリスのBARと日本の栃木研究所の開発目標を一元化していくマネージメントが取れるようになった。
エンジン:来年からV8 2.4Lに大幅に変わる。今年はかなりトップに近いパワーが出せていたが、信頼性に関しては未だ不十分だったので、その辺も改良したい。
シャーシ:BARとのコラボレーションの中で、彼らの経験+HGT(本田技研栃木)の技術でやっていきたい。
ミッション:トランスミッションは今、ホンダが100%開発している。
これをより一層力を入れてやっていきたい。
これらを頑張ることで、参戦以来まだ勝てていないけれど、来年こそ勝ちたい。
まだ質疑がありますが、続いても良いですか(^^;



凄い勉強になります♪
続きよろしくお願いします(^O^)/
・・・の話は出なかったですか〜(ボソ
それはね…
なに何ナニ・・・?
ぜひ続きをききた〜〜い
ヨロシク(゚o゚)(。_。)ペコッピク
ほりさん、
セナ太郎さん、
第4弾を上げました。
まだ有るんですが(^^;
考える華さん、
来年が楽しみになりました。