人垣をかき分けて前に進んでいくと…
「V8エンジンは……聞こえない(:_;)」
「サンマリノの件は、FIAにはめられた。ウチは政治力がないから。」
「今年は,スタート時点で空力の開発レベルの設定が間違っていた。」
「BARがどうこうではなく,ウチのスタッフも一緒にやっていますから,ホンダが…(続きが思い出せません(^^;)」
…今のホンダの一番弱いところが空力だという気持ちが感じられる発言。かなりの部分で,既にチームの中心を担っているようだ。既に、BAR:ホンダという色分けは,中本さんの中には無いのかも知れない。
僕とのやり取りは、下の二つだけです(:_;)
現場レポート、何時も楽しみにしています。
「現場レポートは、実は僕が書いてるんじゃない。勿論チェックはしていて、僕の言いたいことは入ってる。」
…それってバラして良いのか?(^^;と思いつつ、レポートを書く時間があれば、車を速くするために使いたいよね。
亜久里のチームは12月1日に承認と噂されているけど?
「12月1日?もう少し掛かるんじゃないかな?えっと、申請して4週間だから…そうか、その頃かも知れませんね。」
※講演会ではなくて、酒でも飲みながらじっくり話をしてみたい、そう思いました。
又,琢磨の熱い走りと,中本さんの熱い気持ちが重なっているように見え,中本さんが「プライベートでは深い付き合い」と言っているのが判る気がしました。
この写真は、レポートの暴露話をしながら。



ハアハア…ゼイゼイ(..;)
当分、ブログはイイッス。
これからも、TRT現地取材レポーターとしてお願いします。
F1→市販車のフィードバックより
F1←市販車のフィードバックが多いですか、
そういえば、本で読んだんですが、
2ストGPレーサーNS500のエンジン開発は、開発が始まる少し前に発売されたスクーター(タクトだったかな?)のエンジンの開発技術がベースだったそうです。
そのスクーターのエンジンが、ホンダ初の2ストエンジンなので、手持ちの技術がこれしか無いという状態なので、やむおえない話ではありますが。
そんなことを思い出しました。
マサボンさん、
考える葦 さん、
ホンダは大丈夫!って思いました。
ホンダが協力する亜久里チームも!!