佐藤琢磨 カーナンバー22 (SA06-03)
15位 走行周回数:52 最速ラップタイム:1:35.082
山本左近 カーナンバー23 (SA06-04)
17位 走行周回数:50 最速ラップタイム:1:35.594
T-Car SA06-02
天気=晴天、強風 気温=23-25℃ コース路面温度:22-29℃
佐藤琢磨と山本左近が日本GPのチェッカーフラッグを受けると、鈴鹿サーキットに集まった16万人を超すファンたちが一斉に歓声を上げた。2005年末に新しいF1チーム設立の夢を果たした、若くて小さなSUPER AGURI F1 TEAMにとっては、本当に素晴らしい結果だった。レースの現場と本拠地リーフィールドにあるチームのファクトリーとの最高のチームワーク、そしてホンダやブリヂストンといったパートナーとの緊密な関係が、SAF1チームをスパイカーMF1やスクーデリア・トロロッソといった、現時点でのライバルチームと本当に戦えるチームに育て上げたのだ。
佐藤琢磨
「チームにとっては、これ以上のことは望めないと言ってもいいくらいの本当に素晴らしい結果だった。この週末の初めは期待していたパフォーマンスが見せられなかったが、レースのためにぼくたちはできる限りの努力をしてきたと思っていた。スタートはとてもエキサイティングだった。第1コーナーへの進入で数台のマシンをオーバーテイクすることができたが、前に出られなくて再び抜かれてしまった。しかし、S字コーナーで再びスコット・スピードをオーバーテイクできたのはエキサイティングな瞬間だった。残念ながら僕のペースが十分ではなく、再びスピードに抜かれることになってしまったが、レースが落ち着いたあとはマシンの調子もとてもよく、ブリヂストンタイヤも最高のパフォーマンスを発揮してくれたので、コンペティティブな走りをすることができた。チームのメカニックたちも最高の仕事をしてくれた。2回のピットストップはどちらもすごく速くて、正確で、今シーズンで最高だったと思う。もちろん、ファンもすごかった! それは本当に最高の応援だったし、最後は太陽の光を受けて輝くたくさんのフラッグが見えた。ぼくにとっては鈴鹿でラップ数をカウントダウンしていくのは本当に特別な気持ちだけれど、特に今年でここが最後だということもあって、レースの終わりに近づいていくにつれて、とても悲しい気分になった。ともあれ、チームも今日のぼくたちの2台揃ってのフィニッシュに本当に満足してくれていると思う」
まだまだ続くっす。
2006年10月08日
2006年10月07日
2006年10月06日
2006年10月04日
2006年日本GP プレビュー
SUPER AGURI F1 TEAMは、2006年F1世界選手権第17戦の日本グランプリへと向かう。“Born in Japan”を旗印に戦う日本生まれのSAF1チームは、鈴鹿サーキットで開催されるこの「ホームレース」を心待ちにしてきた。そしてまた、日本と世界中のレースファンが今週、チームが日本に到着するのを待ち望んでいる。
ホンダが所有する鈴鹿サーキットは三重県鈴鹿市にある。18のコーナーがある8の字型のコースはF1カレンダーの中でも珍しい存在で、多くの人がこのコースを真のドライバーズサーキットと考えている。このコースの一周は7速の高速コーナーから始まり、そこからタイトな一連の高速S字カーブへと続いている。スプーンカーブと伝説の130Rもこのコースの最もチャレンジングな場所のひとつに数えられる。カシオトライアングル・シケインがオーバーテイクのチャンスだが、第1コーナーやターン11となるヘアピンでオーバーテイクが見られることもある。
佐藤琢磨
「今年のぼくたちにとっては、鈴鹿は精神的にも肉体的にもとてもチャレンジングなレースになるだろう。上海のレースが素晴らしかったので、チームの雰囲気も明るいし、マシンも強力なパッケージとなるはずだ。鈴鹿は右コーナーと左コーナーの数が同じで、そのほとんどが直接つながっているため、クルマのバランスが完璧である必要があるが、先月のシルバーストンでのテスト結果もよかったので大丈夫だと思う。今年、鈴鹿を訪れるチャンスは最初で最後なので、このレースでいいパフォーマンスを見せるためにチームは全力投球しているし、ファンのためにも絶対にいい週末にしたいと思う。今までぼくはものすごく大きなファンの声援を得てきたが、それを早くチームのみんなと分かち合い、彼らに実感してもらいたい」
まだまだ続くっす。
ホンダが所有する鈴鹿サーキットは三重県鈴鹿市にある。18のコーナーがある8の字型のコースはF1カレンダーの中でも珍しい存在で、多くの人がこのコースを真のドライバーズサーキットと考えている。このコースの一周は7速の高速コーナーから始まり、そこからタイトな一連の高速S字カーブへと続いている。スプーンカーブと伝説の130Rもこのコースの最もチャレンジングな場所のひとつに数えられる。カシオトライアングル・シケインがオーバーテイクのチャンスだが、第1コーナーやターン11となるヘアピンでオーバーテイクが見られることもある。
佐藤琢磨
「今年のぼくたちにとっては、鈴鹿は精神的にも肉体的にもとてもチャレンジングなレースになるだろう。上海のレースが素晴らしかったので、チームの雰囲気も明るいし、マシンも強力なパッケージとなるはずだ。鈴鹿は右コーナーと左コーナーの数が同じで、そのほとんどが直接つながっているため、クルマのバランスが完璧である必要があるが、先月のシルバーストンでのテスト結果もよかったので大丈夫だと思う。今年、鈴鹿を訪れるチャンスは最初で最後なので、このレースでいいパフォーマンスを見せるためにチームは全力投球しているし、ファンのためにも絶対にいい週末にしたいと思う。今までぼくはものすごく大きなファンの声援を得てきたが、それを早くチームのみんなと分かち合い、彼らに実感してもらいたい」
まだまだ続くっす。
「2006 Honda F1 日本グランプリ記者会見」
今週末の日本グランプリを前に10月3日(火)、ホンダが都内のホテルで記者会見を開き、Honda Racing F1 Teamの首脳陣とドライバーふたりのほか、スーパーアグリF1チームの鈴木亜久里代表、ドライバーの佐藤琢磨と山本左近が出席。鈴鹿に向けての意気込みを語った。
鈴木亜久里チーム代表、佐藤琢磨選手、山本左近選手、
各々のコメントは、 SUPER AGURI F1 TEAMプレスリリース へ
鈴木亜久里チーム代表、佐藤琢磨選手、山本左近選手、
各々のコメントは、 SUPER AGURI F1 TEAMプレスリリース へ
2006年09月01日
ピットウォーク&サイン会
本日より申し込み始まっております。
鈴鹿に行かれる方は申し込みをされてみてはいかがですか?
申込先詳細は→■こちらより!
先着順ではなく抽選のようですよ!
ちなみに、開催日は10月5日(木曜日)ですから、お間違えのないように!(笑)
鈴鹿に行かれる方は申し込みをされてみてはいかがですか?
申込先詳細は→■こちらより!
先着順ではなく抽選のようですよ!
ちなみに、開催日は10月5日(木曜日)ですから、お間違えのないように!(笑)
2006年08月29日
速報!なななななななんと!鈴鹿が!
鈴鹿サーキット、2007カレンダーから外れる!!
まだまだ続くっす。


