2007年06月23日

「こちアグ!2007」#4

6月21日放送の「こちらスーパーアグリF1広報室」レポで〜す!

今回はな、な、なんと!亜久里代表とダニエル・オーデットがスタジオ生出演♪
ということで番組の冒頭はしばしダニエルの経歴などのご紹介。
70年代にはフェラーリのチームマネージャーの経験もあってすごい人なんですよね〜!
亜久里さんがランボルギーニに乗ってた頃はランボルギーニ。エンジニアリングの社長さんだったとか。だから亜久里さんとの繋がりが深いんですね。
ダニエル曰く「あの時(亜久里さんの3位表彰台)のエンジンは1000馬力!」だったとか。(^^;)
にしてもダニエルってとってもダンディでハンサムですよね。(70歳代ですよね?)
はい、アラン・ドロンよりいい男だと思います〜♪( *´艸`)
そういえば去年、鈴鹿でダニエルとすれ違ったんですよね。サイン貰っとけばよかったなー!(後悔)

さてさて、いよいよカナダGPのお話に移ります。
あれ?モナコGPのお話は?・・・ま、いいかっ!(* ̄m ̄)プッ

カナダといえば、スタンドで手裏剣マーク入りの三度笠で応援してくれた外国人。
決勝のあのオーバーテイクの後、国際映像に映ったもんだから何度となく目にしてるんですが、実はフリー走行でも予選でも国際映像が彼らを捉えてるんですよ!カメラマンもあの笠が気に入ったんでしょうか?o(>▽<)o
あの三度笠は彼らのオリジナルなんだそうですが、アレをみて亜久里さんが「商品化して日本GPで売ろうか?」って言ってましたよ〜!(*≧m≦*)ププッ
みんなでキャップの代わりにアレ被って応援したら日本らしくていいよね♪

● カナダGPダイジェスト
亜久里:大きなチームのクルマを小さなチームが抜くなんてすごいよね!
それより右京と寿一の解説がお茶の間のファンの解説みたいでいいね〜。親近感があってい嬉しいね♪
ダニエル:勝利に等しい入賞だ!
亜久里:今回みたいな荒れたレースの時に僕らみたいな小さなチームが隙間に入っていかなくてはいけない。今回はそれがうまくいった例だね。
ダニエル:フェラーリチームから「マクラーレンを抜いてくれてありがとう!おかげで彼らのポイントが1ポイント減った」とお礼を言われたよ。

● アロンソを抜いた時の気持ちは?
亜久里:感想なんかなかった!ただ口を開けて応援してた。テレビにかぶりつきで「やったーー!!」って感じだったね。
亜久里:琢磨が入ってきた時、ちょうどSCが入ってきちゃって、給油出きる出来ないでドタバタしたんだけど、結局もう1回給油に入って、タイヤをハードに履き替えたのが正解だった。もし、あそこで給油出来ていたらもうひとつ上のポジションいけたかも。
でもラルフやアロンソを抜いたあのパフォーマンスは最高だったね!!

あり?あり?ここの亜久里さんの言葉、琢磨の発言とニュアンスがかなり違うんですけど・・・。(・_・?)
琢磨はSCを確認して、ここでソフトタイヤを消化するために咄嗟の判断でピットに入ったと言ってましたけど?
番組をご覧になった他の方はどう感じたでしょうか?
昨日の「F1GPニュース」で川井ちゃんも言ってたけど、もし、もう一回やり直せるなら、あの50周目でピットに入らず、53周目でソフトタイヤに替えて走って何位だったか?ぜひ見たいですよね!もしかしたら3位だったかも?
だとしてもあのオーバーテイクシーンはなかった!ブルツの3位表彰台よりも、琢磨のあのオーバーテイクの方が何倍も感動的だったんだから、やっぱりこれでよかったんですよね?

● 琢磨選手のインタビュー
「いろんなアクシデントがあったんですが、僕らの戦略もうまくいったしね、最終的には6位なんて夢のようなリザルトでフィニッシュできて本当によかったです。
ラルフを抜いた後、あんなに早くアロンソに追いつけるとは思わなかった。彼に追いついて、でもストレートラインものすごく速いんで、スリップストリームに入っても引き離されるっていう、とんでもない状態だったんだけど、でも彼のリアタイヤのグレイングがひどいのは見てすぐわかったし、トラクション比べても全然負けてなかったんで、思い切ってアタックして、最終的には抜くことができてポジションを戻すことが出来たのはすごく嬉しかったし、グランドスタンドが鈴鹿じゃないのにみんな立ちあがってくれてすごく嬉しかった!
チャンスをつかめる時に自分で取りにいけるポジションにいなければいけないし、今日の僕らはそれが出来たし、すごくラッキーだった部分もいっぱいあるけど、1周目からいいペースで飛ばせたことが今日の好結果に繋がったと思います。」

普通ならマクラーレンをスーパーアグリが抜くなんてあり得ない話ですが、今年のタイヤルールの面白さを提示してくれたシーンですね。
何度観ても感動的なオーバーテイクシーン。ここでもう一度VTRが・・・。

● ハミルトンについて
ダニエル:素晴らしい才能の持ち主だけど、経験とかがまだまだ足りない。個人的には今年はチャンピオンは無理かな?

ハミちゃんといえば、前回のこちアグでも弟が琢磨のファンかも!?って盛り上がったんですが、今回もその話で盛り上がってました。ヾ(>▽<)!
パパと弟が毎回レースに応援に来る、アットホームな家族、で、応援してるのはうちのチーム♪と亜久里さんもご機嫌。
「オレに親近感があるのかな〜?」・・・それは色が黒いから!ってことですか?(* ̄m ̄)プッ

● アンソニーについて
ここまでどうしても話の中心は琢磨ですが、アンソニーだって侮れません!なんせ完走率100%ですから!
亜久里:速いし、セットアップも上手いドライバーだよね。ただ運がないんだよね。カナダでもいいとこ走ってたのにビーバーに追突されちゃったり。
そういうとこがうまく咬み合ってくれば恐いドライバーだよね。

● アメリカGPダイジェスト
アメリカでは琢磨はアンソニーと共にテレビ番組に出演するなど、アメリカでも大人気!カナダでの活躍はアメリカの人々の心にも強く印象に残ったわけですね。^^

そしてレースのハイライトは琢磨がリタイヤするまでと、けっこう短い!
あれ?アンソニーのジェンソンをオーバーテイクするシーンは?(笑)

● 琢磨のインタビュー
「すぽると!」でも流してくれなかったので、映像で見るのは初めて。
内容はこれと同じだから省略!ヾ(>▽<)! (横着モノ〜!)
http://www.auto-web.co.jp/F1/2007/06/column/18_1040.html

イエローフラッグ区間でオーバーテイクしたとしてペナルティを受けた琢磨が、そのペナルティを消化できなかったためにフランスGPで10グリッド降格となりました。
亜久里:琢磨としてもチームとしても、納得がいかないので抗議に行った。
イエローフラッグの位置も、もっと前で出てないといけないのにおかしいんですよ。
それよりも琢磨が言いたいのは「イエローフラッグを無視してオーバーテイクなんて絶対やってない」ということです。

● インディプロシリーズでスーパーアグリが優勝!
F1のアメリカGPはイマイチでしたが、その前座レースのインディプロシリーズでもうひとつのスーパーアグリ、「スーパーアグリパンサーレーシング」の武藤英紀選手が優勝しました!!\(*^▽^*)/
武藤選手、亜久里さん、おめでとう〜〜!!

● フランスGPに向けて
亜久里:ヨーロッパに戻って、大きなチームはまた進化してくると思うけど、置いていかれないようにポジションをキープしていきたい。
● イギリスGPに向けて
ダニエル:ホームグランプリだから頑張るよ!
翌日はバーベキューパーティーがあるんで、雨降らないでいいパーティーになるといいなぁ。

今年もファクトリーでBBQパーティーなんですね♪
てるてるぼうずでも作りますか?ヾ(>▽<)!

次回「こちアグ!」は7月31日(火)21:00〜です。
今度もいい話が聞けるといいですね!o(^-^)o

*mixi日記に掲載分を転載しました。


CHIYOMIさん!今回もレポートありがとう!
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2007年05月19日

こちアグ!2007第3回レポート

前回はふっとばしてしまいましたが…
メンバーのCHIYOMIさんによる「こちアグ第3回」のレポートです!

はーい今月17日放送の「こちアグ」レポで〜す☆
今回はいつもより気合入ってます長いです覚悟してくださいねわーい

今回はスタジオにSAF1事務局長の秋田さんをお迎えして、いつものように塩原アナが進行します。
秋田さんは今年、今回初めてF1に行ったそうで、そこでこんな快挙を見れるとはなんとラッキーな方なんでしょ!o(>▽<)o

スペインGPの話に行く前に、このGWに緊急入院した亜久里さんについてですが、29日の朝、亜久里さんの奥様から秋田さんに電話で連絡が入ったそうで、その時は鼻から2mくらいチューブが入ってたそうですが、翌日にはすっかり元気になって「退院する〜!」って言ってたみたい。でも実際には1週間の入院で、その間野飲まず食わずだったらしいです。
実は倒れる前日に奥さんと一緒に人間ドックに入る予定が、忙しいためにキャンセルしたんだとか・・・。ホントに忙しいですもんね。こ神様がきっと「しばらく休養しろ」と,お休みをくれたんでしょうね。
元々、8月のカート大会に出るために減量で3`痩せてたところ、この入院でさらに5キロ痩せ、合計8キロ痩せた亜久里さん。ちょっと見た目がゲッソリした感じで心配なんだけど、本人は嬉しくて仕方ないらしい(笑)。
ちなみに髪にすっかり白いものが目立つようになった亜久里さんだけど、忙しすぎて染めに行く暇がないからだそうで、元々白髪多いんだって!(爆)
早く黒々とした若々しい亜久里さんになってもらいたいもんですぅ。
退院後の亜久里さんインタビュー
「腸がパンパンで機能しない状態で、腸が詰まっちゃって下にはいかないんで、どんどん腫れあがっちゃって。管通してガス抜きしたら楽になった。
大変な状況なんで寝てる場合じゃないんだけど、ボクがいなくてもけっこう回っていくんだよね。GWだったりして、タイミングがよかったね。今まで病気も入院もしたことなかったし、健康って大事だなって思った。
(スペインGPに向けて)新しいギアボックスも空力パッケージもいいバランスが取れてるし、思った以上にクルマの進化が大きかったんで、今までの3戦よりも一段上の結果が期待できそうなんで、チームも上向きでスペインGPを迎えることができた。」
亜久里さんは以前、新しいSA07を「カジキマグロみたい!」って言ったとか言わなかったとかって話があったけど、秋田さんには「カツオみたいになる」って言ったらしいですよ〜。( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

ではスペインGPのお話〜。
決勝の前に予選のおさらい。琢磨選手はトラブルのためにQ2の途中で断念したわけですが、トラブルが出たときはアタック中で、タイム更新は間違いなかったのですが残念でした。
秋田「琢磨は惜しかった!でももしQ3に進んでたとしても決勝はどうなったかわからない。もっと簡単にポイント取れたんじゃない?とか、もっと前でゴールできたんじゃない?って思うかもしれないけど、F1はそんなに簡単なものではないので、かえってこれでよかったのかもしれないね。」

さっ!いよいよ決勝ですぴかぴか!
決勝のダイジェストのVTR。フィジコがピットに入る前、エンジニアが琢磨に「プッシュ、プッシュ!」って叫んでるあたりからですね。
そして8位でゴール!両手を挙げてクシャクシャの笑顔でスタッフの元に駆け寄り抱き合う琢磨選手。雄叫びを上げ、シャンパンでビショビショになりながら肩車される琢磨選手。
何度見ても感動的ですよねo(>▽<)o

琢磨「常にポイントは狙ってますけど、いかにポイントフィニッシュが厳しいか、メルボルンから痛いほど知ってきた。バルセロナのアップデートキットでいいテストを行ったと言っても昨日までの流れでTOP8でゴールできるなんて思いもよらなかった。スタート直後もクルマのバランスがパーフェクトではなく、1スティント、2スティントと苦しんだけど最後まで走りきって、ラストスティントでクルマもいいバランスになって、ジャンカルロと争ってたのは知ってたけど、どこにいるのか見えなくて、これだけ最終盤になってホントにピットストップがあるかどうかもわからなかったし、ジャンカルロがピットに入った時、エンジニアから「プッシュ!プッシュ!!」て。ボクはラストセクターにいて、ジャンカルロがピットから出てきて、1秒くらいの差で前に出れたときは信じられなかったですね。
とにかく彼らに勝てるとは思わなかった。その前にボク、ハミルトンに周回遅れにされて、その時に1,5秒くらいロスしてるんですよね。だから間に合うかどうかどうかわからなかったし、彼はフレッシュタイヤ履いてから(実際はタイヤ交換なし)初めはテールに喰らい付かれて苦しかったんだけど最後まで逃げ切れた。リーフィールドのスタッフはホントに素晴らしい仕事をしてくれたし、栃木のホンダのみんなも素晴らしい仕事をしてくれて僕らを入賞に導いてくれて、ホントに感謝しています。」


亜久里「ラッキーなこともあるんだけど、ある程度のペースできちっと走ってくれたし、チームもミスなくこなしてくれたんで、前のグループになにかあった時にポイント取れるポジションで走ってた。僕らが今やらなくちゃいけないことがやっと出来たのかな。」

VTRは一旦ここでおしまいで、スタジオの秋田さんがアップで映ります。
秋田さんも目が潤んでたようでしたよ〜。私もですが・・・。(;^_^A アセアセ・・・
秋田「琢磨がパドックの前で走ってきたじゃないですか。なんか子供が遊園地かなんかで走ってくるみたいで(笑)。いいですね〜。僕も涙が出てきちゃって・・・。」
秋田「誰もここでポイント取れるとは思ってなった。みんなポイント取りたいとは思ってるけど、“取りたい”のと“取れる”のでは全然違うからね!」
塩原「我々もつい、“奇跡”なんて言っちゃうけど、加速してますよね!スーパーアグリは!」
  「それとフィジケラがピットから出てきたとき、あそこまでピン差になるとは・・・!」
秋田「僕、モーターホームの中のモニターで見てたんですけど、音声なくて映像だけで、フィジケラがピットに入った時、『なんだ、これ!?なんかのリプレィ?』って思いました。で、ピットから出たら琢磨いなくて。来た!と思ったらハミルトンで・・・。わからないもんですね〜、まさか琢磨が前に出るなんて!」
塩原「04年のアメリカGPでもあんなに声枯れてなかったのに、今回は声がかすれてたのなぜかわかりました。フィジケラと競ってたからなんですね!去年のチャンピオンチームですもんね!」

≪スタッフの喜びの声≫
●エマ・ベアパーク(スーパーアグリ・広報担当)
「フジテレビ、日本のファンの皆さん、ありがとう!最高の日になったわ。1年と4レースでポイントを賭けてルノーと闘ってるなんて誰が予想できたかしら。本当に信じられないわ。
(涙声で)ブラジルで10位になったときもかなり感情的になったけど・・・どうしよう・・・本当にチームにとってよかった!アンソニーのことも忘れてはいけない。今日は二人ともTOP11に入れて最高の結果でした。」

●アンソニー・デビッドソン
「信じられない!今シーズンの目標をこんなに早く達成してしまった。信じられないよ。しかもこんな予想が立てやすいサーキットでね。チームのみんな、最高の仕事をしてくれた。クルマの信頼性は高かった。8位と11位の完走は最高だよ!」

●マーク・プレストン(スーパーアグリ・テクニカルディレクター)
「信じられない!ワールドチャンピオンとバトルするなんて・・・。いつかやられる、なにか作戦があるはずだと思っていたが大丈夫だった。イギリスのファクトリーから(フィジケラのピットイン)情報が入ったのでいけると思った。信じられないよ。」

●アンドリュー・G・スコット(佐藤琢磨マネージャー)
「本当に信じられない!これは夢だよ。本当に最高!!(琢磨は)『アンドリュー!』と叫んでハグしてくれた。本当に最高だよ!フィジケラの前を走ってるときはプレッシャーを楽しんでいたと言っていたよ。
本当は早い便で帰る予定だったけど途中で戻ってきた。この後どうやって帰るかわからないけど今はどうでもいいよ!」

●ダニエル・オーデット(スーパーアグリ・マネージングディレクター)
「オーストラリアGPからこの結果を待っていた。オーストラリアの予選では10位だったからね。トラブルが出てしまったが予選とレースではチームもドライバーもよかったから驚かないよ。
ポイントを獲得することが大事なんだ。シーズン終わりにTOP10に入ればFOMから分配金が出る。そうすればこの先、もっとチームをよくできる。」

●秋田史(SAF1事務局長)
「チェッカーの前からなんとなく想像はしていたけど目がウルウルしちゃって・・・。開幕の時は意外とあっさりしちゃったけど今は本当に嬉しいです!レースの途中、ちょっと前に行けば8位っていうのはわかってたけどそれがすごく遠いって感じてて、F1ってホントに難しいなって。でも神様ってホントにいるんだなぁ・・・。チームがあんなに喜んでくれて、ここまで亜久里と一緒にみんなで苦労してきた甲斐があったなと思いました。」

決勝後、いろんな人がモーターホームにお祝いを言いに来てくれたそうですが,その中に意外な人物が!
それはハミルトン選手の弟くん!ご存知のように足が不自由で車椅子の少年ですが、一人でSAF1のモーターホームにやってきて、亜久里さんは最初、琢磨が周回遅れにされる時になにかあって、文句を言いに来たのかな?と思ったそうですが、実は「琢磨はすごく頑張った!いい走りだったと琢磨に伝えて。」と言いに来たんだって電球それだけじゃなく、土曜日もやはり一人でモーターホームの前に来ていて、残念ながらお目当ての琢磨選手には会えなかったようなんですが、もしかしてハミちゃん弟はムチャンコ琢磨のファンきっとそうだ!間違いないo(>▽<)o イギリス人の中にも琢磨ファンは多いからね〜るんるん

塩原「琢磨を通じてハミルトンにスーパーアグリに来てもらうというのは・・?」
秋田「お金が掛かる。。。冷や汗すいません、現実的で(笑)。」
ワタクシ、決めました!四天王の中ではハミちゃんを応援しまーすムード

さて、いよいよ来週はモナコGPということで、モナコGPについてドライバーのインタビュー。
琢磨「今日は運に助けられた部分もずいぶんあると思うし、ここからこの状態をキープしていくのは大変だと思う。すぐ明後日(15日)からポールリカールでテストが始まりますけど、そこでモナコでも同じようなパフォーマンスを出せるように気を引き締めてまた走りたいです。」

アンソニー
「本当に楽しみにしている。来週はポールリカールでテストもある。その先はモナコ。あのサーキットはエンジョイできるから好きだよ。モナコでもクルマは速いはずだよ。」
アンソニーはモナコのレースは初めて、そして琢磨はまだ完走がありません。
二人ともガンバレ〜!!フレーヾ(゜▽゜ゞ)( シ゜▽゜)尸_フレー

そしてシーズン当初から空席だった第1テストドライバーが決まりましたね
ジェームズ・ロシターくんが本家から移籍してきました〜!(^-^)//””ぱちぱち
早速今週のポールリカールテスト、4日間のうち3日間を担当しましたね☆
かなり精力的にテストをこなしてくれました!頼もしい〜

レポは以上です☆

長々と最後まで読んでくれてありがと
来週のモナコGPもみんなでスーパーアグリ応援しましょう!


もちろん!琢磨&スーアグを応援するで〜!
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2007年03月31日

こちらスーパーアグリF1広報室・レポート

以下のレポートは、mixiでオイラのマイミク(お友達?オイラは勝手にそう思っておりますが…)でもある、CHIYOMIさんのレポートをご本人のご快諾のもと掲載させていただきます。かなりマシンのアップデートについてなど興味深い内容となっております。なんせ…オイラCS観れないので…(汗
思わず甘えてしまいました!(笑)

CHIYOMIさん!本当にありがとうございます!(mixiへのリンクです。mixiでのアカウントがないと飛びません)

以下、原文です。

昨日放送の「こちらスーパーアグリF1広報室」略して「こちアグ!」、レポしまーす!(^^)/

スタジオから塩原アナと亜久里さんで生中継でした。
この番組を観たことある人は知ってると思うんだけど、スタジオのバックに大きな似顔絵があるんですけど、塩原アナ曰く、「これは去年の使い回しじゃありません!ちゃんと2007年バージョンに描き替えたものです。」
ふむ。。。確かに亜久里さん、琢磨くん、左近くんの他に、新たにアンソニーはもちろん、秋田さん、西野マネージャー、オーデット爺、マーク・プレストンが加えられ賑やかになってる。中央の琢磨が乗るマシンもちゃんとSA07になってる!
でもどうみても、亜久里さんと琢磨くん、左近くんの絵は去年と同じなんですけどぉ。^^;
ま、そんな細かいことは置いといて・・・。

開幕戦オーストラリアGPで大躍進を遂げたスーパーアグリの話題を中心に、視聴者からのFAXでも質問も交えて番組は進みます。

塩原アナ「オーストラリアから帰国してどうですか?」
亜久里さん「顔が日焼けしちゃったね。普段はもっと色白なんだけど・・・」(≧m≦)ぷっ!

塩原アナ「新車の発表が水曜日とギリギリになりましたね。当初は東京で発表する予定だったんですよね。」
亜久里さん「結局間に合わなくて。フロントノーズのクラッシュテストが最後の最後まで通らなくて、レースウィークの火曜日にやっとパスしたんです。(Σ(゜◇゜;) ゲッ)だからノーズ部分を手荷物で現地に持ってくるっていうギリギリの状態だった。」

亜久里さん「週末を通してトラブルはなかった!素晴らしいよね。クルマの信頼性に関しては冬のテストでやってたから。僕らのクルマではトップ争いは出来ないから、荒れたレースになると最後まで走りきったらポイントが取れるかもしれないので信頼性は大事。」

亜久里さん
「アンソニーのスタートはドライバーのミスじゃなくて、制御系に問題があった。かわいそうなことしたね。」



予選について。
《Q1》
アンソニーはセクター3ではみ出して0.8秒ロスした。それでこのポジション(8番手)だからね〜!アンソニーはすごく悔しがってたよ。
Q2には間違いなく進めると思ってた。
《Q2》《Q3》
Q3に行くとは目標にもなかった!予選で13,14番手くらいいけたらいいなと思ってたからね〜。
(琢磨がメカニックに肩車されるシーンの映像を見て)他のチームから見たら「なにやってるんだぁ?」って思われるかもしれないけど、僕らにしてみたらホントに嬉しかった!
琢磨の横でアンソニーが悔しそうな顔してるんだよね。同じクルマに乗る一番の敵じゃない?お互いに刺激し合ういいライバルだ。
フリー走行でアンソニーがいいタイム出すと、琢磨は昼ごはんも食べずにエンジニアとディスカッションしていた。

塩原アナ「SA07が一番進化した部分は?」
亜久里さん「重量配分とか重心位置とか。クルマが軽くなったのでバランスの調整ができるようになった。」

ここで琢磨選手の予選後のインタビュー。
琢磨「Q3の準備は去年から考えたけど予想すらしてなかった。(後略)」
Σ(‘◇’*)エェッ!?去年も考えたんですか〜?


ここから決勝レースに話題は移ります。

亜久里さん「レースペースについては課題が残る。空力のアップデートはこのマレーシアのテストからやってると思う。

Q「マレーシアGPの目標は?」
亜久里さん「バーレーンまでにポイントを取りたいね。一番ほしいものはポイント。」
F3時代からのライバル同士である琢磨とアンソニーについて。
亜久里さん「素晴らしい二人のドライバーを抱えることが出来て嬉しい。お互いに絶対負けたくない相手だし、刺激しあってそれがチームの向上に繋がっている。仲もいいし、コミュニケーションも取れている。」


塩原アナ「グリッドは10番手、11番手と、去年と比べて景色が違うと思いましたが?」
亜久里さん「去年は毎回逆ポール状態で、追突される心配なかったんだけど、グリッド中団だとスタートの混乱に巻き込まれる恐れがあるんでね、それが心配だったね。」

塩原アナ「でも琢磨選手はスタートに定評があるから一気に前に行けるかも。」
>亜久里さん「うーん、後ろからのスタートだとそうなんだけど、前のほうからのスタートだと難しいね。」

塩原アナ「レース結果は琢磨選手、12位でした。」
亜久里さん「2回目のピットストップで13,5秒くらいかかったんだけど、これはピットのミスではなくて、出るときに3台くらいピットに入ってきたんだよね。だから待たないといけなかった。入った時と出るときのタイミングが悪かったね。それで6,7秒ロスしてしまった。」


レース後の琢磨のインタビュー。
琢磨「レースやる気満々でスタートして、何度か追いかけたけどストレート勝負で抜けなかった。
完走だけでは満足できないし、予選ポジションから落ちてのゴールなんて満足できない!
更なるレベルアップに重点を置きたい。でも2台揃ってゴールできたのはポジティブだったと思います。」
予選後と違って琢磨選手の表情は厳しいものがあったと思います。12位フィニッシュで決して満足しない。昨年とは明らかにチームが進歩して、もっと上を目指す姿勢が琢磨選手の表情や言葉に表れたように感じました。


Q「マレーシアでの作戦は?」
>亜久里さん「マレーシアは熱くてきついレースなので最後まで生き残ることが大事!」

ここで1月15日のシルバーストンサーキットで、亜久里さんがSA06をドライブしたイベントの映像が流れます。

塩原アナ「SA06ドライブしてどうでしたか?」
亜久里さん「マシンがどうっていうより、ボクのお腹のシェイプの悪さが気になる!まるでSA05みたい(笑)!」


SA07のシェイクダウンについて。
亜久里さん「シェイクダウンは大事!クルマって走り始めた時に才能があるかどうかわかるの。才能のないクルマはどんなに改良を加えてもよくならない。」

塩原アナ「SA07はドライバーの定評もいいですね。」
亜久里さん「っていうか、SA07は操作しやすいよね。」

Q「ポイントを取る自信はありますか?」
亜久里さん「ポイントは取る!絶対取る!取らなきゃいけない!!」

塩原アナ「新しいギアボックスはいつから?」
亜久里さん「スペインGPから。スペインから大幅にクルマ変るから!リアセッションも変るしね。ただし、それで速くなるかどうかはわからない。」
・・・・亜久里さんがそういうと速くならないような気が。。。o(_ _o)

大体こんな感じだったかな?
あ、そうそう!!開幕戦の結果がよかったので、新しいスポンサーの話もあるみたいなことを言ってたと思いますo(^-^)o
ドーーンといっぱいスポンサー増えるといいな♪


CHIYOMIさん貴重なレポートありがとう〜!
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下にある、「京都オフに関するお知らせ!」にも

↓必ず目を通して下さいね!(笑)↓

※ご宿泊を希望(宿泊先を幹事さんにお願いする場合)されます参加希望の方は
間もなく締め切りとなります。ご注意ください!
posted by カンジMD at 00:00 | 東京 ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | メンバーズ・レポート

2006年11月26日

SAF1ファンミーティング in TOKYO

photo.jpg
これから始まるよー

琢磨登場
琢磨登場!



ランチママさんからの生レポートです。
携帯からのエントリーなのでうまくいくかな?(^m^ )クスッ
mokkunさんからは、現地到着以来音沙汰がありません。( ̄∇ ̄|||)
posted by カンジMD at 14:59 | 東京 ☁ | Comment(6) | TrackBack(2) | メンバーズ・レポート

2006年11月25日

ARTAフェスタ追記

先日のARTAフェスタで「僕が僕であるために MY POWERED by HONDA&佐藤琢磨!!part2」のkatu7さんが、またまた素敵なお写真の数々をご紹介して下さっております。

1120 ARTAフェスタ アグリさんありがとう!

katu7さんこそ、ありがとう!
ちぇけらー!(笑)

katu7さんまたまた、素敵なお写真をVerry Thanks a lot!
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タグ:ARTA SAF1 鈴鹿
posted by カンジMD at 12:36 | 東京 ☀ | Comment(3) | TrackBack(0) | メンバーズ・レポート

HONDA Racing THANKS DAY

昨日の祭日は「ツインリンクもてぎ
HONDA Racing THANKS DAYなるイベントが開催されました!

こちらに参加されたメンバーさんのエントリーです。
楽しそうですねー!(ウラヤマシー!)

ルビーさんの「ルビーとダイヤモンド
ランチママさんの「ランチママの徒然日記」写真も満載
暇人3号さんの「暇人3号のDiary

みなさーん!お疲れさまでした。他にも、参加されたメンバーさんのエントリーがあればリンク致しますのでお知らせくださーい!

いよいよ、本日はTCM東京?こちらも、合わせてお知らせくださいね!(笑)

ルビーさん、ランチママさん、暇人3号さん、お疲れさまー!
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F1 KinderGarten 琢磨コラム
posted by カンジMD at 12:05 | 東京 ☀ | Comment(3) | TrackBack(4) | メンバーズ・レポート

2006年10月13日

特別レポート!(うらやましー)

SAF1ファンミーティング@鈴鹿にて!

なんとTRTメンバーから2人が潜り込み(見事当選!)現場の様子を伝えてくれております。みなさん、ちぇけらー!(笑)

鈴鹿を楽しむ(1) 「それぞれのココロとカタチ/beachさん」
SAF1ファンミーティング@鈴鹿「F1-type☆/sugaoさん」


大変貴重なレポートを!ありがとうございます。


ふげーーーー!羨ましいぜー!
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posted by カンジMD at 12:28 | 東京 ☁ | Comment(6) | TrackBack(2) | メンバーズ・レポート

2006年07月12日

遅ればせながら…

メンバーのジムカニアンさん渾身の「2006モナコGP現地レポート!」を
TRT PADDOCK!に格納させていただきました。
金曜日のパドックの様子から決勝までの現地からのレポートです。かなりの読み応えと臨場感!(笑)ぜひ、ご一読してください!


なお、TRT PADDOCK!には
ビートニクさんの「HRD中本修平氏−講演会

ほりさんの「Takuma Club Meeing

などの現地レポートも格納してありますので、最近のメンバーさんならびに「そういえば〜」などと一度もご覧いただいていないメンバーさんがおりましたらあわせて、ご覧いただければ幸いです。
posted by カンジMD at 00:09 | 東京 ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | メンバーズ・レポート

2006年03月03日

さァ、鈴鹿へ。

23edfa82.jpg

こんばんは♪

TRTイベント係のほりです!

『2006モータースポーツファン感謝デー』

ブログ中継スタートです!



ほり、ブログ中継はこちら→
カンジ、ブログ中継はこちら→
posted by カンジMD at 22:43 | 東京 ☁ | Comment(3) | TrackBack(2) | メンバーズ・レポート

2005年11月24日

Honda Racing Thanks Day

TRTメンバーのStill-in-loveさんから
レポートが届きました!

なんと、画像付きのレポートっす。

当日、参加された皆さんも

参加できなかった皆さんも!

ささ、皆さんご一緒に!

Honda Racing Thanks Day
  
ちぇけらー!


Still-in-loveさん!ありがとうございまーす。

PS:なんと、お子様のお名前が…
(詳しくは、サイトのチェック!)
posted by カンジMD at 20:01 | 東京 ☀ | Comment(11) | TrackBack(3) | メンバーズ・レポート

2005年11月21日

講演会(その5最後です(^^;)

※講演会が終わって、ロビーで雑談です

S中本.jpg

人垣をかき分けて前に進んでいくと…
「V8エンジンは……聞こえない(:_;)」
サンマリノの件は、FIAにはめられた。ウチは政治力がないから。」

「今年は,スタート時点で空力の開発レベルの設定が間違っていた。」
「BARがどうこうではなく,ウチのスタッフも一緒にやっていますから,ホンダが…(続きが思い出せません(^^;)」
…今のホンダの一番弱いところが空力だという気持ちが感じられる発言。かなりの部分で,既にチームの中心を担っているようだ。既に、BAR:ホンダという色分けは,中本さんの中には無いのかも知れない。


僕とのやり取りは、下の二つだけです(:_;)

現場レポート、何時も楽しみにしています。
「現場レポートは、実は僕が書いてるんじゃない。勿論チェックはしていて、僕の言いたいことは入ってる。」
…それってバラして良いのか?(^^;と思いつつ、レポートを書く時間があれば、車を速くするために使いたいよね。

亜久里のチームは12月1日に承認と噂されているけど?
「12月1日?もう少し掛かるんじゃないかな?えっと、申請して4週間だから…そうか、その頃かも知れませんね。」

※講演会ではなくて、酒でも飲みながらじっくり話をしてみたい、そう思いました。
又,琢磨の熱い走りと,中本さんの熱い気持ちが重なっているように見え,中本さんが「プライベートでは深い付き合い」と言っているのが判る気がしました。

この写真は、レポートの暴露話をしながら。
2shotmask.jpg
posted by ビートニク at 19:19 | ☔ | Comment(5) | TrackBack(2) | メンバーズ・レポート

HRD中本修平氏 講演会(その4)

講演は終わり、質疑です(あらかじめ、参加申し込みの段階で、質問を募っていました)

○どうしたらF1ドライバーになれるか?
本当にF1ドライバーになりたいんだったら、人に訊いたりするな。
人に訊いている間は無理だと思った方が良い!
…心で快哉を叫んだのは僕だけじゃない、と思う(^.^)

○ホンダは車以外にも活動しているが、他の分野からの影響は?
ロボット開発からはコンピューター技術。
飛行機からはカーボンファイバーの新しい技術等。
一般にF1の技術が量産車に活かされると言われることがあるけれど、実際は逆で、量産車の技術や考え方がF1に活かされることの方が多い。
3リッターで900馬力を超える馬力も、要はお金のかけ方の違い。

○組織の違い
軍隊に近いと思って貰ったらいい。時間がないから出来ないとか、それは通用しない。
馬鹿野郎と思われても、やらせる。レースは待ってくれない。

○バトンと琢磨
バトンの契約について、誤解が広がっているようなので。
バトンが来年、ウィリアムズへ移籍するだろうという前提でバリチェロと契約。
その後にバトンがウィリアムズと交渉して、自らが契約を買い取った。
その過程でホンダは関与していない
バトンがフリーになって、バトンと琢磨、どちらを選ぶか、と言う状況になった時、現状でより速いバトンを選んだ。組織の人間として。
個人的には琢磨とは非常に深い付き合いがあって、応援している。
組織の人間として判断したとき、琢磨には一発の速さがあるが、レース中の速さはまだ足りない。
レースの後半でタイヤがどうの、マシンがどうのと言うことがあるが、それは自分がセットアップした結果でしょ?と言い聞かせることがある。
 彼は一発の速さにこだわるところがあって、一発の速さとロングランの速さは別の要素なので、レースを見越した組み立てをして欲しい。
今年、彼の調子が良いとチームが駄目だったり、上手く行っていると彼がぶつけて、ミスをしたりとなかなか上手く行かなかったが、まだ速くなると思う。

○亜久里の新チームに関して
もうすぐ007シャーシとV8のハイブリッドマシンでテストを開始するけれど、彼らがそれで参戦できれば一番簡単なんだけれど、それは出来ない。(亜久里チームは、オリジナルシャーシで行くという事ですね!)
正式に認められれば、エンジンはHRDから供給します。エンジン供給の他にも、彼らに出来ないこと・ウチがやった方が良いことは協力する!と言うことで調整中。(調整じゃなく、本当は作業中でしょ?)

○トヨタは意識するか?
ホンダとトヨタのF1の違いは、彼らはスポンサー的というか、例えばエンジンの開発責任者は元フェラーリの人だったり、トヨタはF1の経験者を雇い入れていて、日本人スタッフは技術系は10数人しか居ないが、ホンダは、例えばこの間までフィットの設計をやっていたような、普通の社員が大勢関わっているところが大きく違う。
意識は勿論している。トヨタは日本一の会社で、何処を比べてもホンダより上。
我々が勝っているのは、モータースポーツの歴史ぐらいだから、モータースポーツでは絶対に勝ちたいと思っている。

※その他にも、
F1第2期の撤退理由と、今季参戦の理由は?…サラリーマンだから知らない。教えて欲しいくらい。
日本は年間どれくらい滞在するのか?
英語はどうやって習得したか?
これからどんな人材が必要か?等の質問が。

英語:学生の頃は、赤点ギリギリで苦手だった。海外赴任が決まった時点で専任の英語講師が付くんだそうですが、その講師に「貴方ほど英語の出来ない人は初めてだ。だけれど、貴方ほど意志を伝えられる人も知らない」と言われたそう。彼らしさが判るエピソード。
人材に関して:必ずしも、学校の成績の良かった人ではなく、我々は最先端でやっているので、答えの用意されていないことをやっている。最低限のレベルの学力は必要だけれど、困難にぶつかった時に「どうしましょうか?」なんて聞きに来ない人。
又、風洞のスペシャリストならすぐにでも欲しい。…空力は、本当に苦労しているようです(^^;

END.jpg
posted by ビートニク at 18:46 | ☔ | Comment(3) | TrackBack(0) | メンバーズ・レポート

2005年11月20日

HRD中本修平講演会 (その3)

<ホンダスピリットの話の前に空力開発にも触れられていたのを忘れていました。>
下の写真はコンピュータに拠る空力解析の一つ。CFDに依る圧力分布の解析の一こま。
(CFD…コンピューターによる、流体解析とでも言えば良いのでしょうか。風洞で解析できないことを処理したり、CFDで作った物を風洞で確認したり、今や欠かせない要素※これは、僕なりの理解です)
CFD.jpg

さて、話は佳境へと続きます。

ホンダスピリットの話に続いて、今年の総括です。
マネージメント:イギリスのBARと日本の栃木研究所の開発目標を一元化していくマネージメントが取れるようになった。
エンジン:来年からV8 2.4Lに大幅に変わる。今年はかなりトップに近いパワーが出せていたが、信頼性に関しては未だ不十分だったので、その辺も改良したい。
シャーシ:BARとのコラボレーションの中で、彼らの経験+HGT(本田技研栃木)の技術でやっていきたい。
ミッション:トランスミッションは今、ホンダが100%開発している。
これをより一層力を入れてやっていきたい。
これらを頑張ることで、参戦以来まだ勝てていないけれど、来年こそ勝ちたい。
2005総括.jpg

まだ質疑がありますが、続いても良いですか(^^;
posted by ビートニク at 15:06 | ☔ | Comment(9) | TrackBack(2) | メンバーズ・レポート

中本修平氏 講演会(その2)

講演は続きます。
彼は立場上,講演などは余り経験がなかったようです。
F1のエンジン制作のビデオを流した後は,車体関連へと続きます。
運動性能.jpg
一般的な市販車とF1マシンの運動性能の比較。鈴鹿サーキットを舞台に重力加速度の違いで比較した場合,S2000でも1Gを越える事は無いそうですが,F1マシンでは4.5G!琢磨で例えると,その瞬間は琢磨に小錦が乗っかるぐらいの重さだそうです!…言葉では4.5Gとは聞いていましたが,小錦と聞くと流石に(^_^;
頭だけでも,小学6年生ぐらいが乗ったような負担だそうです。
ブレーキングでも,一般車では急ブレーキでも1Gを越えないそうですが,F1ではアクセルを戻すだけで2G!だそうです。
ビークルダイナミクスs.jpg
サーキットのデータを元に,サーキットを走るのと同じ負担を車体に掛けることが出来ます。今や,F1の殆どのチームはサーキット以外でもこうやって車体をテストすることが出来るそうです。
(これらがサーキットでのテスト制限があまり効果をもたらさないと言われる根拠になっています。)
その中でも,多くは「7ポストリグ」で7方向のテストが普通の所,ホンダはオリジナルの「29ポストリグ」だそうです。上・下・左・右・前・後で6方向,7ポストだと,斜め方向の角度が不足するのは判るけど,それにしても29ポストとは!
スピリット.jpg
ホンダスピリットは健在のようです。「挑戦するからには,優勝を目指す!」「2位は負け。負けた者の中で,上になっただけに過ぎない」「難しいとか,困難は言い訳にならない。出来ないことを証明しない限りは,やると言ったらやり抜く」「挑戦した上での失敗はok。失敗の中には,掛け替えのない経験が残っている。何もしないのが一番許されない」…語り口は優しいけれど,激しい情熱が感じられる発言が続きます。この人本当に技術者ですか(?_?)
こんな人がいる間は,ホンダは大丈夫。それを実感した瞬間でもあります(^。^)
posted by ビートニク at 07:58 | ☔ | Comment(9) | TrackBack(0) | メンバーズ・レポート

2005年11月19日

中本修平氏講演会報告

本日,ハワイでHRDの中本修平氏の講演会がありました。
場所柄のためか,大変熱い講演会でした。
講演会場前のフロアには,BARホンダの展示用車両が!
よく見ると,今年のカラーリングですが,車体そのものは去年のでもないし,不明です(^_^;
展ヲ正面.jpg展ヲヤ 後ろ.jpg
動画撮影は禁止でしたが,写真撮影そのものは大丈夫みたいでした。
中本さんの登場です。雰囲気は,ムーミンパパ?
開始.jpg
講演会の流れは,こんな感じでした。
目次.jpg

「ルーベンスによると,フェラーリのエンジンは925馬力,ホンダは,詳しいことは言えないけれど,それを上回っていて,トップレベルのパワーを発揮しています」その後の話と総合すると,およそ950〜60psかな?と言う感触です。
83p838F815B908488DA.jpg
posted by ビートニク at 23:30 | ☔ | Comment(2) | TrackBack(2) | メンバーズ・レポート

2005年11月13日

『Takuma Club Meeting Osaka』まだまだ続く!!

琢磨が新幹線で東京に戻る情報をGET!!

会場で出待ちしている人達を横目に新幹線改札に直行!!

待っていると…

キタ━━(゜∀゜)━━!!!!

琢磨とマシュ-さんに会えました♪

改札口だったので写真などは控えた方がいいと思い

「今日はお疲れ様でした!頑張って下さい!!」

と声をかけて見送りました♪



上記エントリー内容は、投稿者の「ほりさん」の要望により、カンジが変更しました。
posted by カンジMD at 19:33 | ☔ | Comment(14) | TrackBack(0) | メンバーズ・レポート

『Takuma Club Meeting Osaka』お楽しみ♪抽選会!!

チームシャツやキャップ、バイザーなど、全て『使用済み』のスペシャルプレゼント!!
当たらないっす(T_T)
posted by カンジMD at 16:06 | ☔ | Comment(11) | TrackBack(0) | メンバーズ・レポート

『Takuma Club Meeting Osaka』琢磨登場です!!

image/trt-2005-11-13T14:38:02-1.JPG約1ヶ月ぶりの再会です♪
ライブ中継できるかなぁ…心配ですが、できるだけ頑張ってみますね!!
posted by カンジMD at 14:38 | ☔ | Comment(3) | TrackBack(0) | メンバーズ・レポート

『Takuma Club Meeting Osaka』まもなくはじまります♪

image/trt-2005-11-13T14:23:35-1.JPG携帯ではこれが限界です〜(>_<)
posted by カンジMD at 14:23 | ☔ | Comment(5) | TrackBack(0) | メンバーズ・レポート

『Takuma Club Meeting Osaka』まもなく入場!!

image/trt-2005-11-13T13:51:14-1.JPGZeep Osakaに到着しました〜♪
カンジさん ダメっす、ぷれっしゃあがぁぁ!!!


以 下 nonochi 追 記
ご覧頂いてる方々へ
投稿者 カンジ になっておりますが これからのLive投稿は ほりさんです 
カンジさんのIDでエントリーしてますので
カンジさんでは こんな事できましぇん(笑)

14:00入場 14:30より開始

このページしか表示されてない方は「更新」をクリックしてリロードしてください

次の記事がUPされてます
posted by カンジMD at 13:51 | ☔ | Comment(10) | TrackBack(0) | メンバーズ・レポート

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