2007年10月12日

Movin' you. Honda - Formula 1

Movin' You. Honda映像がHDTVに登場!今回は何と佐藤琢磨選手!!
じっくりとご覧ください!

HDTV

posted by nonochi at 02:01 | 東京 ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | 佐藤琢磨

2007年09月24日

「晴れた日の富士山の眺めは見事ですよ」

佐藤琢磨 Q&A  F1通信 さんより
Q:琢磨、2007年シーズンも大詰めを迎えましたね。今年これまでのハイライトは何でしたか?
佐藤琢磨:特別な時がたくさんあったので、ひとつだけ挙げるのは難しいですね。でもバルセロナとモントリオールでしょうか。最初のチャンピオンシップ・ポイントを獲得したというだけでなく、レースとしても素晴らしいオーバーテイクができたからです。どちらのレースもチームの努力の結果でした。

Q:チャンピオンシップの15戦目は日本GPです。富士スピードウェイはドライバーにとってどういう所でしょう?
佐藤琢磨:日本に戻って新世代のレーシングを体験するのが楽しみです。サイクリング以外では富士でレースをしたことがないのですが、ここはとても有名なサーキットです。最後にヘビーブレーキング・ポイントがある1.5kmのストレートは素晴らしいオーバーテイクのチャンスになるでしょう。富士は他のカテゴリーでいつもエキサイティングなレースを提供しているので、素晴らしいF1グランプリになると思います。

Q:富士のどこを一番楽しみにしていますか?
佐藤琢磨:富士は僕の出身地の東京に近いし、山や湖という美しい景色に囲まれています。自転車競技をしていた頃は、よくドライブやサイクリングに行きました。起伏があるのでいいトレーニング・スポットなんです。山の中なので天気が変りやすいのですが、晴れた日の富士山の眺めは見事ですよ。

Q:今シーズン初め、誰かがあなたに、スーパーアグリF1チームは、コンストラクラーズ・チャンピオンシップ7位で日本に向かうだろうと言ったら、なんと答えていましたか?
佐藤琢磨:このような 「贈り物」 のような結果は予想していませんでした! チームの頑張りと他のF1チームとのレーシングによって、このような結果になりました。予想を上回っていますが、去年のブラジルの10位という結果を受けて、常に高い目標を掲げています。高いモチベーションで今シーズンを迎えたので、目標を達成できたことを喜んでいます。

Q:最近、日本GPは2009年から鈴鹿サーキットと富士スピードウェイとの交互開催になることが発表されました。これについてはどうお考えですか?
佐藤琢磨:鈴鹿ではいい成績を残しているので、2009年に戻れると聞いて個人的に嬉しいですね。ファンにとっても日本のグランプリ会場がふたつあることは素晴らしいし、エキサイティングなグランプリになるでしょう。これは新世代のF1レーシングですが、大成功すると思います。

-スーパーアグリの広報部が実施・提供
-Source: autosport.com
posted by nonochi at 01:16 | 東京 ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | 佐藤琢磨

2007年09月19日

佐藤琢磨グランプリに挑む ベルギーGP 「リヤ・ウイング」

「富士の日本グランプリは大丈夫、今度こそクルマに合ったリヤ・ウイングを持って行きますよ!」
          
まだまだ続くっす。
posted by nonochi at 23:02 | 東京 ☁ | Comment(3) | TrackBack(0) | 佐藤琢磨

2007年09月14日

琢磨インタビュー

新たなウィング到着せず−−琢磨(F1キンダーガーテンさんより)

 青空が覗いたスパ−フランコルシャンのバドックに、琢磨は午後に到着した。ニースを朝飛ぶフライトが欠航して、慌ててフライトを取り直し、「なんとか無事にこられて一安心しました」と笑顔の琢磨。

 7月のテストで好感触を得ていたスーパーアグリSA07は、ベルギーGPに投入予定の新しいウィングでさらなる進化が期待された。しかし、琢磨は前日にチームから期待のウィングが間に合わないことを知らされていた。

--新しいウィングですが。
琢磨 残念ながら間に合わなかった。富士の前のヘレス・テストもうちは中止することになってしまったので、ここでの性能アップもですが、実走行をトライをしたものを富士に持ち込みたかったんですが、それができないのが残念です。

--コースがずいぶん改修されています。
琢磨 全体に舗装が変わって、バスストップがきつくなっています。1コーナーへのアプローチは土が盛られて上りになっています。

--オールージュは全開でいけそうですか?
琢磨 全開です。オールージュは、1ストップにした場合のスタート直後の燃料が重い状態でない限り全開と思います。高速なので、バックストレッチの途中で横に並べるくらいスリップストリームが効きます。

--2年ぶりのスパですが。
琢磨 ここはダイナミックなので好きですね。高低差もあるし、コーナーひとつひとつが特徴があって楽しいし、攻め甲斐がある。サーキットというより、山の中を走っている感じもいいですね。コースの場所によって天候が違うこともあるし、いろいろなドラマが1周の中にあるという印象です。チャレンジングという意味では、モナコGPのモンテカルロもそうだけれど、鈴鹿がない今年の中では、チャレンジングなサーキットのひとつです。

--モンツァの前週のテストと違って、ここのテストは順調だとのことでした。
琢磨 テストの状態とほぼ同じクルマで走ることになります。モンツァに比べて、テストのデータはポジティブだったけれど、他チームも進化しているので、走ってみるまでなんともいえないと思います。


(Masami Yamaguchi/MYS)


下のベルギーGPクイズにも参加してね!(笑)


オールージュを全開で駆け上がる琢磨を応援するよー!
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posted by カンジMD at 21:08 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(1) | 佐藤琢磨

2007年09月07日

厳しい戦いの中でチャンスを見つけたい-琢磨

F1 キンダーガーテンさんの琢磨インタヴュー記事です。

「最高速がトップチームと15〜17km/hくらい遅い・・・」

新しいパーツでどの程度挽回できるのか・・・

まあとにかく希望を持って見守りましょう!


今日からイタリアGP!フリー走行スタートでし!まだまだ続くっす。
posted by えす1964 at 09:27 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(1) | 佐藤琢磨

2007年08月30日

新応援グッズ誕生 TS レプリカード・ヘルメット

紙製なのに本物そっくり!
簡単に組み立てて、かぶって応援できる、ペーパクラフト・ヘルメットが誕生しました。

使用後はフラットに解体でき、持ち運びもラクラクです。
琢磨気分でグランプリを楽しんだ後は、ご自宅にかざって、記念にどうぞ。

お求めは、TSショッピング・モール(9月1日より予約販売受付開始)または富士スピードウェイの佐藤琢磨オフィシャル・ブースでどうぞ。

値段:2500円(税込)
サイズ:高さ約24cm 

この他にも、最新のドライバーズキャップから、初登場のマスコットペアまで、2007年度版の新デザイン商品を日本グランプリに向けて発売いたしますので、どうぞお楽しみに!
    takuma Sato.com Press Room

カンジはん、コカンジ君に一つどうどす(笑) けど2500円はチト高いなあ 
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posted by nonochi at 23:18 | 東京 🌁 | Comment(3) | TrackBack(0) | 佐藤琢磨

2007年08月28日

琢磨のインタビュー(トルコGP)

F1キンダーガーテンさんに琢磨の記事が載っていました。

なんか琢磨の苦悩が手に取るように判る気がします・・・

ガンバレ琢磨!!



まだまだ続くっす。
posted by えす1964 at 14:27 | 東京 🌁 | Comment(2) | TrackBack(0) | 佐藤琢磨

2007年08月24日

大丈夫か?琢磨

F1キンダーガーテンさんの記事です


 F1GP第12戦トルコGPの開幕を控えたイスタンブール・パーク・サーキットは、日本と同じく猛暑の真っ只中でスケジュール開幕を待っている。

 スケジュール開始前日の木曜日のニュースは、琢磨が風邪をひいて恒例の共同記者会見が中止になったこと。琢磨は、2005年のマレーシアGPでも体調を崩してレースを欠場したことがあるが、今回は軽く済むことを祈りたい。



大丈夫か?


琢磨がんばれ!!!






琢磨!風邪に負けるな〜〜!
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posted by えす1964 at 08:31 | 東京 🌁 | Comment(2) | TrackBack(1) | 佐藤琢磨

2007年07月25日

佐藤琢磨 グランプリに挑む ヨーロッパGP編

西山平夫=文
text by Hirao Nishiyama
熱田護=写真
photograph by Mamoru Atsuta(CHRONO GRAPHICS)

2007年7月25日

「最終コーナーを回って1コーナーを見たら空が真っ黒で、これは大変なことになったと思いました」

オープニングラップ、16位からスタートした佐藤琢磨は何台かのマシンを抜いてスタンド前に帰って来た。この時のポジションはなんと7位!というのもマッサ、アロンソをはじめ上位のドライバー達がドライタイヤから雨用のウエットタイヤに換えるべく続々とピットインしたため、自然にポジションが上がっていたのだ。しかし、本来なら琢磨もまた1周目でピットインし、ウエットタイヤに換えるべきだった。そのタイミングを逸したことが今回のレースを決したといっていい。

「ピットから無線で雨だという情報は入ったのですが、その時はもう最終コーナーを回っていたし、自分の意志で思い切ってピットロードにダイブしてもよかったとは思いますが、そんなにひどい雨が見えていたわけではなかったし・・・」

2周目、琢磨は7位でピットインし、タイヤをドライからスタンダード・ウエット(インターミディ:浅溝の雨晴れ兼用)に履き替える。しかし、雨はさらに強さを増していて、1コーナーなどは滝つぼのようなありさま。とてもスタンダード・ウエットでは走れない。

ブリヂストン・タイヤにはエクストリーム・ウエットと呼ばれる荒天用の深溝タイヤがある。琢磨はそれに履き替えるべく2周連続でピットイン。コースに復帰した時は13位までドロップしていた。

ここで競技団はあまりの雨のひどさと、1コーナーのグラベルに数台のマシンが止まっていたために排除しないと危険と判断し、4周目にレース一時中断を意味する赤旗を出す。

「ボクも赤旗直前に1回スピンしましたけど、すごい雨の量でしたね。エクストリーム・ウエット・タイヤでもとんでもなく遅いペースで走るしかなかった。3速より上にギヤを上げられなかったし、アクセルをオフしただけでリヤがロックするくらい」

佐藤琢磨は赤旗提示をきわめて適切な判断だった、と評価する。レースをするどころか、走ること自体が無理だというのだ。最も雨がひどかった1コーナーはバトン、スーティル、ロズベルグ、スピード、リウッツィと5台のマシンの墓場と化していた。

この後、レースは再開され路面はウエットからドライに変ったが、佐藤琢磨は12位走行中、60周レースのちょうど3分の1に当る20周目にハイドローリック(油圧)系トラブルの発生でリタイアとなった。ギヤチェンジが不能になり、パワーステアリングも利かないとなれば、ギブアップするしかない。ちなみに優勝候補の筆頭だったライコネン、たった一人オープニングラップからウエットタイヤで走りトップに立った新人ビンケルホックも琢磨と同じくハイドローリック・トラブルでリタイアとなっている。

ところで、このレースで注目されたのはレッドブル・チームである。予選6位のウエーバー3位、同20位のクルサード5位。コンストラクターズ・ポイント10点をかき集めた。

彼らは赤旗提示の4周目には4、5位におり、レース再開後にほぼそのポジションを守り切ったことが成功につながったが、ウエーバーはオープニングラップでウエットに換えた後、赤旗が出るまでそのまま走り続けたし、クルサードも同じやり方だった。この判断が実を結んだのだ。

しょせんハイドローリック・トラブルでリタイアしたかもしれないが、もし琢磨がオープニングラップでウエーバーやクルサードと同じ決断をしていたら……。スーパーアグリが、そうした “もし・・・” の疑念を生まないレースができるようになる時が早く来ないか、そう思わせた佐藤琢磨のヨーロッパ・グランプリだった。
    
   goo スポーツ NumberWeb ウエットタイヤ より

まだまだチームが若いなあ 
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山本左近が次戦ハンガリーGPにスパイカーから出場の模様! 詳細はB面へ
posted by nonochi at 22:09 | 東京 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 佐藤琢磨

2007年06月14日

僕らは常にチャレンジャー!

インスピレーションを受けた佐藤琢磨、「素晴らしい日」と感激(F1通信さんより)

佐藤琢磨(30歳)は、モントリオールでの大荒れのカナダGPを6位で終え、スーパーアグリのF1史上最高の結果をもたらしたが、非常に喜んだことを認めている。

日本人エースは週末中ずっと強さを見せ、予選を11位で通過、レース序盤ではトップ10内を走行していた。しかし、彼が真価を発揮したのは、レース後半だった。彼は見事な作戦上の決定のおかげで、終盤になってキミ・ライコネンと現ワールドチャンピオンのフェルナンド・アロンソをオーバーテイクしてチームを大喜びさせた。

彼はレース後 "Crash.net" に「僕らにとってものすごく素晴らしい週末でした!」と語った。「最高でした。本当にエキサイティングなレースで、特にロバート・クビサのアクシデントもあり、ピットレーンは大混乱でしたね。僕の目の前で起こったアクシデントだったので本当に怖かったです。彼が無事と聞いて喜び、自分のレースに集中しました。何度もセイフティ・カーが出動しましたが、僕らはすべて正しい決断を下しました」

「僕は、セイフティ・カーが最後に出動したときに、ピットレーンに入ると決め、セイフティ・カーが走っている間にオプションタイヤで数周走りました。そして、まだセイフティー・カーが戻る前にプライムタイヤに交換するためにピットに戻りました。このおかげで、他のドライバーが軟らかい方のタイヤで苦労している間に、僕は本当に攻めることができたのです」

ラルフ・シューマッハの背後の9番手で戻った佐藤はすぐにグリップのあるタイヤを最大限活用し、シューマッハを追い越した。しかし、懐疑的なファンは、スーパーアグリがまずフェラーリを、そして残り3周で、これまで日本の弱小チームをいつも追い抜いていたマクラーレンをオーバーテイクするという信じられない前代未聞の光景を目撃することができた。

佐藤は「リスタート後、他のドライバーはオプションタイヤで僕より速く走行していました」と説明する。「僕のプライムタイヤよりもウォームアップがいいからです。実際、僕は背後の(マーク・)ウェバーを気にしていました。彼はメインストレートで僕よりほぼ時速20km速かったのです。幸運にも、数周の間彼を抑えることができました。オプションタイヤを履いているドライバーはいずれ苦労することがわかっていました。だからこそ、僕はピットに戻りプライムタイヤに交換したのです」

「僕らはとてもいいペースだったし、素晴らしい作戦を持っていました。最終的に何が起こっても、すでにポイントを獲得できる順位にいました。ラルフをオーバーテイクするのに3周かかりました。キミもオーバーテイクしたときは少し変な感じがしました。いつもの状況では、彼をあのように追い越すことはできません。でも今日は、昨年のようにトラック上にタイヤかすがたくさん散らばっていて難しいコンディションになっており、リスタートのあとキミはヘアピンでブレーキが遅れたので、簡単に抜くことができました。僕が驚いたのは、僕のペースが彼と同じくらいだったことですね。今度はジャンカルロ(・フィジケラ)に迫りつつあり、キミは僕に追いつけそうにありませんでした」

「そのあとは、正直に言っフェルナンドに追いつけるとは思っていませんでした。でも次の数周で彼に近づきつつあることがわかり、彼がリア・タイヤに苦労していることもわかりました。僕はチャンスだと思いましたね。フェルナンドを追い越すのはとてもエキサイティングな瞬間でした。本当に楽しかったです」

「実際に他のドライバーをオーバーテイクして順位を上げるというのは素晴らしいですね。オプションタイヤではこんな風に追い越すことはできなかったでしょう。これは土壇場になって、僕がひとりで決断したことです。僕がピットに入っていくと、ボックスには誰もいませんでしたよ! リスクはありましたが、こういう結果を狙っていたのです」

「6位という上位でフィニッシュしたことは本当に嬉しいです。特にメカニックや、難しい状況の中支えてくれた人々のために喜んでいます。僕らがやり遂げたのです。全く予期せぬ結果でしたし、クレイジーなレースでした。今日はラッキーでした。でもそのためには、あらゆることに備えてチャンスをつかまなくてはなりません。チームの全員を誇りに思います。僕らにとって本当に素晴らしい日になりました」

成功をゆっくり味わう暇もなく、1週間足らずのうちにスーパーアグリはインディアナポリスに向かうが、来週末のアメリカGPでは同じような結果は期待していない。しかし佐藤は、開幕6戦でワークスのホンダより4ポイント上回っているチームのポイントを増やすためにベストを尽くすと誓っている。

「もちろんまたポイント獲得を狙います。そうなれば素晴らしいと思いますが、実際的に、普通の状況では僕らがポイントを獲得するのは難しいでしょう。依然として、目標はQ3進出で、かなり近づいています。インディではとても厳しいレースになると思いますが、僕らは常にトライしなければなりません。力強い週末にしたいですね」

-Source: Crash.net


レースにエントリーする限り結果を求めてくれ〜!
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posted by カンジMD at 13:28 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(1) | 佐藤琢磨

2007年06月08日

モナコの失意から、すっかり立ち直った佐藤琢磨 !

      
新しいフロントウィングは届いたが リヤウィングがないっ!


いつものことですが何か?・・・(爆


日本との時差14時間。琢磨が住むモナコとの時差は7時間。F1GPは、カナダとアメリカの北米ラウンドを迎えた。

琢磨は 「内側にフリースが付いている」 新たなチーム・ジャケットを羽織って登場した。
「明日からチームウェアも新しくなります。支給が3枚なので、今日着ちゃうと、洗濯のローテーションを考えなければならないので」 と明るい表情だ。
モナコの失意から、すっかり立ち直った琢磨は、モントリオールのパドックで終始笑顔だった。
↓ ↓ ↓ カナダGPクイズ ↓ ↓ ↓
まだまだ続くっす。
posted by nonochi at 23:49 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 佐藤琢磨

2007年06月02日

苦労の末につかんだ佐藤琢磨のモナコ初完走

日本人として初めてフル参戦F1ドライバーとなった中嶋悟。
デビュー戦でいきなり7位完走(当時の入賞は6位まで)を果たした中嶋は、続くサンマリノGPで初入賞を飾って、その名を世界に知らしめた。

F1ドライバーとして、波に乗りかかった時、迎えたのが、モナコGPだった。通常のサーキットではあり得ないレイアウト、そしてガードレールに囲まれた特殊な市街地コースに中嶋は戸惑い、世界との差をまざまざと感じたという。

その後、鈴木亜久里、片山右京、井上隆智穂、中野信治、高木虎之介ら、多くの日本人がモナコに挑んだが、コード・ダジュールの壁は高く、彼らがモナコで笑うことはなかった。

02年にF1に参戦し、昨年からモナコの住人となった佐藤琢磨も同じ状況が続いていた。デビューシーズンの02年は、チームメイトのジャンカルロ・フィジケラ(当時ジョーダン)に道を譲ろうとして、トンネル内でラインを外した途端、タイヤカスに乗ってコースアウト。リタイアという苦い思い出で琢磨のモナコは始まった。

03年はB・A・R(現在のホンダ)のリザーブドライバーだったにもかかわらず、モナコGPに帯同する必要はないとチームから言われて、グランプリを欠席。その矢先にジェンソン・バトンがクラッシュしたが、琢磨は出番を得ることはなかった。

アメリカGPで初表彰台を獲得するなど、ブレイクの年となった04年もスタートでフェラーリの2台をごぼう抜きしたものの、ラジエーターの水圧を調整するプレッシャーリリースバルブに不具合が発生してオーバーヒート。たった3周で白煙を挙げてリタイアした。

05年は、サンマリノGPで発覚した車両違反によって、チームはモナコGPには参加できず、出場停止だった。
ホンダからスーパーアグリに移籍して初めての昨年は、トラブルで途中リタイア。
今年は初めて迎える2年連続のモナコGP。
しかも、自宅をモナコに移してから、落ち着いて迎える初めての地元グランプリだった。
さらに前戦スペインGPではチーム移籍後、初入賞を挙げ、上げ潮ムードだった。
しかし、4回目のモナコGPで、琢磨はその波に乗りきれなかった。

土曜日の予選で、スーパーアグリと琢磨は第1ピリオドで3回のアタックを行なうという、ややリスキーな作戦を採った。しかも、そのうちの最初の2回は2周連続アタック。最後のアタックに向けて、琢磨に残されていた時間はわずかたった。
しかし、タイヤを履き替えてコースインしようとした琢磨を、給油作業のもたつきが足を引っ張った。第1ピリオドで3回目のコースインをした琢磨だったが、アタックラップに入ろうとコントロールラインを過ぎた時、すでにチェッカーフラッグが振られ、21番手だった琢磨のモナコGP予選はここで終了。抜き所のないモナコでの決勝レースは、かなり厳しいものとなった。

しかも、翌日の決勝レースは、スタート直後の1コーナーで混乱に巻き込まれ、コース外へ。なんとかコースに復帰したものの直後にかわしたヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)へのオーバーテイクはペナルティの対象となり、琢磨はやむなくポジションを譲り17番手に下がる。

それでも、琢磨は難攻不落のモナコで2ストップ作戦を見事にやり遂げ、4度目の挑戦で見事モナコ初完走を果たした。モナコ日本人初入賞へ向け、手応えを感じた琢磨のモナコGPだった。

2007年6月1日 12時11分 ISM  msn モータースポーツ コラム



琢磨、カナダでガンバレ! カンジ、ちり紙交換でガンバレ!・・・(爆 
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posted by nonochi at 03:13 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 佐藤琢磨

2007年05月31日

TAKU TIME

レッド・ブルテンのモナコGP日曜版に琢磨が載っています♪
 
まだまだ続くっす。
posted by ビートニク at 12:30 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 佐藤琢磨

[佐藤琢磨 グランプリに挑む] ピットストップ モナコGP

予選21位……まるで昨年に戻ったかのような予選ポジションに、セッション後の佐藤琢磨は憮然とした表情を隠さなかった。

まさかのQ1敗退。チームのエンジニアは 「申し訳ない」 を繰返すが、いったいなんでこうなったのか、がすぐには分からない。
ただ琢磨はメカニック達の給油作業のゆっくりさにコクピットの中で(間に合うのかな?)と思ってはいたという。
  まだまだ続くっす。
posted by nonochi at 02:42 | 東京 ☀ | Comment(6) | TrackBack(0) | 佐藤琢磨

2007年05月28日

モナコを振り返って!

「しっかり完走できたことを次につなげたい」ーー琢磨
(F1キンダーガーテンさんより)

 21番手という後方スタートだった琢磨は、燃料をたくさん積んでスタートし、最初のピットインを引き伸ばす戦略を取りたいところだった。しかし、「ほとんどのチームがそうするだろうということで、奇襲じゃないですがユニークな作戦を取ることにしました」ということで、スーパー・アグリは2台とも2 ストップ作戦でスタートした。

 通常なら、「路面がグリーン(汚れている)状態をプライムタイヤでいって、路面が綺麗になった状態でオプション、というのが常道」(琢磨)だが、最初にオプションをつけ、グレイニングが出る前のアドバンテージを活かすことにした。グレイニングが出ても、「いずれにしてもトラフィックに引っかかるだろうから」だった。

 スタート後の1コーナーでスパイカーのスーティルの後ろから行った琢磨は、スーティルが突然インサイドに寄ってきたために、接触を避けるために縁石の内側をショートカットする形で1コーナーを抜けた。登りの直線をトヨタのトゥルーリとサイドbyサイドで通過、トゥルーリの前に出た。まずは作戦成功である。

 しかし、チームから、「トゥルーリのポジションを戻すように」と指示が出た。「スーティルを避ける時に1コーナーで内側を走った分、トゥルーリを抜いたのがフェアではない、という判断ですね。基本的にボクに権利があったので、彼を先に行かせるのはいやだったけれど、FIAからチームに指示がきたようで、そこで踏ん張って変なペナルティをもらうのもよくない」と判断した琢磨は、「仕方ないなと思って」7周目にトゥルーリに進路を譲った。

 その後、トゥルーリのペースに捕まっていたが、10周目にトゥルーリをオーバーテイク。「2002年のミカ・サロを抜いた時と同じように、ミラボーで“イタダキ”って感じで前に出ました。今日はトヨタとずっといいレースができた」と琢磨。タイヤも上手く使えて、予定通りの展開でレースを進めた。

「1回目のピットストップでアンストールが働いてしまって、ピットでもたついている間にラルフにいかれちゃた」という誤算もあった。さらに、ピットアウトしてきたデビッド・クルサードにひっかかってタイムロス。「それが残念でした。トータルで半周、4秒くらい失いましたから」。

 残念そうに語った琢磨はしかし、「最後にピットインした後に、トヨタに1秒差でいかれてしまったのは悔しかったけれど、ほとんど最後尾の21位からスタートして、きっちりと完走できたので、収穫はありました。これを次につなげます」と明るさを取り戻した。

「レースはしていたけれど、スピードとしてはもう少し欲しかったですね。ピットワーク、アンチストールの問題、トラフィックやストラテジーを含めて、ちょっとずつ詰められたと思います。それができれば、トヨタの2台の前には出られたかもしれないし。それは今後の課題として学んでいかなければいけないと思いますが、1周目からタイトなレースができたので、収穫はあったと思います」。

 今年の5戦の中で、最悪のパターンが、「一番やりたくない予選で次々と起きてしまった」。しかし「仕方ないと諦めて」、気分一新でスタート。「しっかりとチェッカーを受けて、次に進めるのでポジティブに捉えたい」と語り、悪いところが出きったのではないか、という質問に、「出ましたかね」と笑った。
(Masami Yamaguchi/MYS)


モナコ初完走おめー!次回カナダでガンバレ!
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posted by カンジMD at 19:04 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 佐藤琢磨

2007年05月26日

来期の琢磨?

佐藤琢磨 「将来の予定は未定」(F1通信さんより)

佐藤琢磨は、トヨタへの移籍話は見当違いであると述べているが、スーパーアグリに残留するかどうかはまだ決めていないと主張している。

ドイツのマスコミに登場したトヨタの噂について質問された佐藤は「その噂については聞いていません」と答えた。「今初めて聞きましたね。現時点では、スーパーアグリでのプログラムに集中しています」

「将来についてはまだ決めていません」

佐藤がスペインでスーパーアグリのチャンピオンシップ初ポイントを獲得して以来、彼に対するマスコミや一般の関心が高まっている。佐藤は「できるだけ結果をフルに生かそうとしただけです」と述べている。

「みんなが僕らのパフォーマンスについて話をし始めたというのはいいことですね。僕らは懸命に仕事に取り組んでいい仕事をしていますから」

スペインでのポイント獲得により、スーパーアグリはコンストラクターズ・チャンピオンシップで親チームのホンダF1の上位に立った。皮肉なことに佐藤が2005年ハンガリーで前回ポイントを獲得したのは、BARホンダのドライバーとしてだった。

-Source: autosport.com

えっ?琢磨は来期もHONDA(SAF1含む)でしょ?  
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posted by カンジMD at 08:46 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(3) | 佐藤琢磨

2007年05月24日

佐藤琢磨 今年のモナコは 「これまでで最高のモナコ」

モナコの空は、65回目のグランプリ開幕を明日に控えて青く晴れ上がっている。少し歩くと汗ばむ気候だ。
いつものように、大小のクルーザーに埋め尽くされているモナコ湾沿いのスーパー・アグリのモーターホームで、琢磨は、 「これまでで最高のモナコ」 を迎えた。

2週間前のスペインGPで、チーム初のポイントを獲得、先週のポールリカール合同テストでも 「常に中団にキッチリ入り込んでいた」 、という上昇気流に乗って迎えたモナコだ。

「ポールリカールのテストがうまくいったのはモナコ・パッケージがしっかり働いてくれた証拠だと思う。走るのがすごく楽しみ」 、と琢磨は心から楽しそうだった。

しかし、モナコの琢磨は、不運が続いていた。
チームのペナルティもあって、2002年のデビュー以来、参加は常に1年置き。
一度も連続年で走れていない。

2002年にジョーダンでデビューした翌年は、BARのテストドライバーで参戦できず、
2004年は、レースではリタイアに終わったが、予選のセクター1をベストタイムで走り、 「リズムにも乗っていたし、ストリートコースを本当に楽しめた」 が、
2005年は、サンマリノGPの失格を引きずって出場停止。
今年は、初めて続けて参加するモナコGPになった。

「2004年にいい感じで走れたのが2005年が(チームの出場停止で)走れなかったのが悔しかった。
去年は、SA05だったけれど、それまでのレースに比べてモナコは凄くいい感じで走れたのに完走できなかった。
だから今年は何が何でも、予選を気持ちよく満足いくように走って、
決勝もしっかり完走してトップ10フィニッシュ、というのが目標です」。

スペインGPで入賞して、ポールリカールのテストも悪くなかったということから、今までのモナコGPでベストか、とうい問に、
琢磨は、 「スケジュール開始に向けては凄くいい感じです。チームのみんなも凄く楽しみにしています。(入賞した)バルセロナの(スペインGPの)直後ということもあるし、ポールリカールのテストもよかったし。
去年は、チームが新しくて、ここに来たらメカニックたちが、 “モナコだ、モナコだ!” みたいな感じでしたが(笑)、
今年は、戦う志を持ってコンペティティブな雰囲気で来ています」。

「モナコは、リズムをとって、ミスなく組み立てることが肝心」 と琢磨。
「目標は、これまでと同じくQ3に進出してトップ10フィニッシュです。そのためには、木曜日の1周目から着実に階段を登っていかなければ」。

スペインGPの入賞は、 「他の不運もあった」 と分析。
「実力でトップ10に入るのは簡単ではない」 としつつ、
「でも、そういう時にそこにいてチャンスをつかむことが大事」 とも。

他のチームの足並みがそろわない3戦までを逃がすと、ポイント獲得は難しいと思っていたがどうか、と尋ねると、
「ボクらもそう思っていました」 と笑ったが、思ったよりマシンポテンシャルが高かったか、という問に頷いた。

「まず、メルボルンはSA07のサプライズで、コンペティティブなパッケージングを持っていることが分かった。
冬のテストの間、調子が良かったので、これは、と思ったけれど、F1は甘くなかったですね。
その後、他のチームの開発スピードが早くて、我々は限られたリソースの中でどれだけやるれか、というところに正直、不安はあった。
けれど、去年1年でSA05からSA06に進化させたように、(開幕戦を終えてから後に)メルボルンの状況まで戻してくれたと思います。
チームの開発スピードは、トップチームに引けを取らないくらい。これは凄いことだと誇りを持っています。
これからも、ポイント毎にアップデイトされていきますが、チームがポテンシャルを上げてくれると信じています」。

最大の目標はレッドブルだ。
「シーズン開幕前は、 “ブルー・マクラーレン” とか言われて、形はすごくいいけどタイムが出なかった。
ワークス勢の後に、レッドブルがいて、ボクらと同じか、むしろ勝っていると思ったけれど、今は到底適わない位置にいっちゃったですね。
でも、同じプライベーターとして、大きな目標にしているのは変わりません。
ウィリアムズがプライベーターといえるかどうか分かりませんが、それも含めてトップ10は難しい。
9位なんてリザルトは、基本的にはありえない。でも、気持ちは狙いますよ!」。

レッドブルのデビッド・クルサードは、 “モナコ・マイスター” と呼ばれ、モナコを得意としている。
「そうですよね、大変だけど、やっつけられるように頑張ります」。
琢磨は、初めて連続年で走るモナコが心底楽しみだ、という笑顔で語った。

(Masami Yamaguchi/MYS)   auto-web

水曜日のモナコ 写真 写真 写真 写真 写真


今年こそ完走を祈る! 願わくはポイントゲットも! 
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posted by nonochi at 03:21 | 東京 ☀ | Comment(1) | TrackBack(0) | 佐藤琢磨

2007年05月22日

琢磨インタビュー!

モナコGPプレビュー!(SAF1 Official Websiteより)

Q:2007年スペインGPで、SUPER AGURI F1 TEAMは初のチャンピオンシップポイントを獲得しましたが、8位でフィニッシュラインを越えた瞬間、何を考えていましたか?
佐藤琢磨:素晴らしい気分だったよ! チームの全員、リーフィールドや栃木のメンバー、ファンや自分の家族に心の中で感謝していた。最後まで一瞬たりともミスが許されなかったレースだっただけに、あの結果には本当に満足していた。チームの立ち上げからわずか15ヵ月しか経過していないことや、トップ10にたどり着くまでのこと、そしてあのポイントを手に入れるまでのことなどを考えた。ぼくたちにとっては重要な意味合いがあったので、ぼくはとても幸せな気分だった。5月の第2日曜日は母の日なので、そのことも考えていた。2002年のオーストリアGPではオーガナイザーがドライバーの母親たちをレースに招いてくれたんだけれど、その時、ぼくは恐ろしいアクシデントに巻き込まれてしまった。だから、今回のスペインは、チームにとってのリザルトであると同時に、ぼくから母へのささやかなプレゼントだったんだ。

Q:次のモナコGPはドライバーにとってもマシンにとっても非常にチャレンジングなレースですが、SA07にどのようなパフォーマンスを期待しますか?
TS:モナコは楽しみにしている。スペインの結果がよかったからというだけの理由ではなく、モナコは優れたメカニカルグリップが必要なレースだからだ。前のレースで導入した新しいギヤボックスも、ポールリカールでテストした新しい空力パッケージも高い性能を発揮している。他のチームにしても同じだが、ぼくたちもいいペースで開発が進行して、いいマシンに仕上がっている。モナコはドライバーにとってもマシンにとっても、とてもチャレンジングなサーキットだ。昨年のモナコは、SA05で戦ったベストレースのひとつだったけれど、残念ながら電気系統のトラブルでぼくはフィニッシュできなかった。歴史あるモナコは最高のサーキットだが、他のどのサーキットでも、F1というのはコースに出たら常に正確さを要求される。チャレンジングなレースではあるけれど、SA07ならいい戦いができると確信している。

Q:ソフトとスーパーソフトのブリヂストン・ポテンザタイヤのオプションは初めてですが、どのような影響がありますか?
TS:先週のポールリカールで両方のコンパウンドをテストしたが、モナコはカレンダーで唯一のストリート・サーキットだし、実際のコースでテストを行うこともできない。テストでモナコのコンディションを再現するのも難しいんだ。モナコの公道はグリップがとても低いので、メカニカルグリップを最大限に引き出すために、当然、とても柔らかいコンパウンドを使うことになる。しかし、柔らかいタイヤに強い力を加えれば耐久性に問題が出てしまう。ポールリカールで貴重なデータを収集しているので、ぼくたちのマシンがタイヤの性能をうまく引き出すことができればいいと思うけれど、スーパーソフトは厳しくなると思う。

Q:モナコのコースを走る時、燃料を積んだ重いマシンで走るのと、軽いマシンで走るのはどう違うのですか?
TS:コーナーへのアプローチという意味では、ラインはほとんど変わらない。柔らかい方のタイヤなら、グリップレベルによってだが、予選の時と同じように、もう少し深く突っ込むことができるかも知れない。モナコではレーシングラインが厳しく制限されてしまうので気をつけなければならないし、スーパーソフトはとてもデリケートなので、スピードを殺さずに優しく扱うように注意する必要がある。アグレッシブになりすぎないことが大切だ。特にマシンが重い時は注意しなければならない。スライドしたら修正が難しいので正確なドライビングが要求されるが、重いマシンではなおさら難くなるからだ。軽くてグリップがあれば、このような状況でも役立つ。しかし、コースのコンディションも状況も変化するので、周回ごとに自分のドライビングを合わせる必要がある。

Q:公道を使うF1レースが増える計画がありますが、意見を聞かせてください。
TS:ぼくにとっては、安全性が一番の問題だ。出場チームを含む、コース周辺の観客やマーシャルにとっての安全性だ。ストリートサーキットがチャレンジングでエキサイティングなのは、境界線にとても近い場所を走るのでミスが許されないからだと思うけれど、コースが安全ならばそれも楽しめる要素になると思う。

21 May 2007
Leafield, UK

S・アグリ モナコGP事前ニュース(FMotorsports F1さんより)

前だけ見つめて、モナコもたのむで〜!
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posted by カンジMD at 19:46 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(4) | 佐藤琢磨

2007年05月17日

佐藤琢磨 グランプリに挑む “ポイント”

西山平夫=文
text by Hirao Nishiyama
熱田護=写真
photograph by Mamoru Atsuta(CHRONO GRAPHICS)

2007年5月16日

「本当に信じられないですよ!これ以上望めない、優勝したみたいな1ポイントだと思います」

佐藤琢磨がついにスーパーアグリに待望の1ポイントをもたらした。

ライコネン、ハイドフェルド、トゥルーリら上位陣が次々と脱落して行く
“荒れた展開” の中、予選13位からスタートした琢磨は中団を走行。
この間2回のピットストップで、フロント・ウイング角度とタイヤの空気圧を調整。
そうやってマシン・バランスを整えながらトップ10圏内のチェッカーを目指していた琢磨に、
65周レースの50周目頃、チームから 「プッシュ!プッシュ(攻めろ)!」 の無線が飛んだ。

「フィジケラがもう1回余分に給油に入るかもしれないから、飛ばせって言うんです。ライバルが作戦を変更するのはボクらにとってチャンスですけど、相手があのルノーですからね……」

まともに行ったらとてもスーパーアグリが勝てる相手ではないのだ。

ちょうどその頃、8位G・フィジケラは琢磨を20数秒リード。
琢磨にとっては 「見えない目標フィジケラをさがす、集中するのが難しい闘いになった……」 のだった。

タイミング悪く後ろから2位のハミルトンが迫り、これを前に出してやるため1〜2秒のタイムロス。
果たしてフィジケラを捉えられるのか、間に合うのか、極度に緊張したジリジリしながらのドライビングが続く。

チームから 「いまフィジケラがピットに入った、プッシュ!」 の無線を琢磨が傍受したのは、レースも残り7周となったあたり。
傍受地点は新設されたシケイン手前。
このあと最終コーナー、そして1キロ近いまっすぐなストレートが控えている。
その先の1コーナーこそが勝負ポイント。

琢磨はアクセル全開でストレートを駆け下る。
左に満員のグランドスタンド、右にピットウォール。
そのピットウォールが切れたところからフィジケラが飛び出して来る。
2台はしばし併走。

心の中で声にならない声を挙げて琢磨がアウトから1コーナーに飛び込んで行ったその瞬間、フィジケラの機影は後ろに下がった。

琢磨、8位に浮上。

それから2周、イタリアの刺客フィジケラの琢磨へのアタックは執ようきわまりないもの。
ストレートに戻って来た時の差は0.3秒。琢磨にワンミスあらば再度逆転は必至。

だが、新生スーパーアグリが欲しくて欲しくてたまらなかった1点を、琢磨はフィジケラの揺さぶりから守り切った。
気迫の走りをフィジケラも感じ取って観念したのだろう、タイム差は0.9秒と広がり、やがてチェッカーが見えて来た。

「苦しかったけど、集中して走れた。運に助けられた部分もあるけど、チームを立ち上げてから実質1年で1点獲るなんて奇蹟に近い。たかだか1点と思うかもしれないけど、満足度はこれ以上ない」

琢磨のレーシングスーツは汗でビッショリ濡れていた。
そこに何本ものシャンペンとビールがかけられ、プールにでも落ちたかのような姿。
しかしその濡れた重みこそが夢にまでみた “1点” の重みなのだ。

goo スポーツ Number Web より


何回思い出しても、ええもんやなあ 
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posted by nonochi at 03:15 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 佐藤琢磨

2007年05月11日

もう一発! 佐藤琢磨ネタ!・・・(笑)

「明日が本当に楽しみ」と琢磨 auto-web より

3週間ぶりのレース、本場ヨーロッパラウンドの幕開けと、めでたいことが重なるスペインGPである。先週のテストで、アップデートキットを投入し、その好調を確認した琢磨は、明るい表情でバルセロナに現れた。

−−先週のテストは好調でした。レースに向けてはどうですか?
琢磨 実は、ショートランしかやっていないんです。2日目が雨だと分かっていたので、初日にできる限りのプログラムをこなそうということになった。ショートランはいい感じで、ミディアムも悪くないので、この状況がロングランにつながればいいと思います

−−マシンはどう変わったのですか?
琢磨 空力パーツのアップデイトとミッションです。フロントウィングは、間に合わせたかったけれど間に合わなかった。フロントアクスルから後ろは細部まで変更されています。エンジン・カウルから後ろは、ここに間に合わなかったら北米ラウンドまで待たなければならなかったので、間に合って嬉しいです。

−−挙動の変化はどんな感じですか?
琢磨 グリップレベルが高くなったといえばいいと思います。実際に走ってフィーリングがよかったし、悪い所はなかったですから二重マルです(笑)。

−−バーレーンでは風の影響を受けましたが。
琢磨 ここではそれがないように祈りたいですね。バーレーンは極端でしたが、ここではそれが出ないことを祈っています。

−−全体のフィーリングとしてどれくらいポテンシャルアップしたと思いますか?
琢磨 データ的なことは(テクニカルディレクターの)マーク(プレストン)に聞いてほしいですが、ギヤボックスが新しくなったことも入れて、ドライバーの感覚としては、う〜ん、そうだなぁ、1割か2割アップした感じですね。実際には、その1/10か1/5くらいだと思いますけど、フィーリングとしては、ワンランクアップして、確実に一歩階段を上がったと思います。

−−ヨーロッパラウンドに入りました。
琢磨 気分がいいですね。ヨーロッパラウンドといっても2戦でまた北米に行きますが、やはり地元だと、ここまでの特別な3戦とは環境も違うし、慣れ親しんだところなので、チームのみんなも自分もモチベーションが違いますね。

−−早く走りたい。
琢磨 ですね!! テストの調子が持続できるかどうか、早く確認したいです。

(Masami Yamaguchi/MYS)

“二重マル” やそうでっせ! クイズの答え変更しようっ 
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posted by nonochi at 21:42 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 佐藤琢磨

佐藤琢磨選手 BBS投稿

[21147] バルセロナに出発します!


投稿者:佐藤琢磨
投稿日:2007/05/10 16:19:02

みなさん、こんにちは。
ゴールデンウィークは楽しく過ごせましたか?

僕は開幕3連戦を終えてからゆっくりとした時間を過ごし、
久しぶりに自宅へ戻ってとてもリラックスできました。
先週のテストではクルマのアップデートにもいい手応えを掴めたので、
今週末は納得の行くレースができるよう、がんばってきます!

takuma Sato.com BBS より


ナマの声はええなあ 
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スペインGPクイズ どんどん参加してね! まだまだ足りないよ!
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posted by nonochi at 21:12 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(1) | 佐藤琢磨

2007年04月18日

佐藤琢磨、アンソニーの存在はいい刺激!

佐藤琢磨、デビッドソンのプレッシャーを歓迎 (F1通信さんより)

佐藤琢磨は、チームメイトであるアンソニー・デビッドソンからの挑戦のおかげで、さらによいパフォーマンスを目指すことができると述べている。

この日本人ドライバーは、オーストラリアとマレーシアでは全体的にデビッドソンより勝っていたが、バーレーンではデビッドソンが初めて週末を通して佐藤のパフォーマンスを上回った。

デビッドソンは予選を13位で通過し、サキールでは最高6番手を走った。一方佐藤はQ1を通過できず、レースでは中段上位をキープするのに苦労した。

しかし佐藤は速いパートナーからのプレッシャーを歓迎している。

「僕らの間には緊張感があります。でもいい意味の緊張感です」 と彼は言う。

「彼とは健全な競争を期待しているし、その競争を通じて新しいタクが見つかればボーナスになるでしょうね」

デビッドソンと佐藤はお互い非常によく知っている。ふたりは英国F3でチームメイトであり、2003年、BAR-ホンダでテスト・ドライバーを一緒に務めた。

ふたりのキャリアにおいて佐藤の方が先に昇格した。2001年経験の浅いデビッドソンを破ってF3チャンピオンになり、彼より先にBARのレースチームに移籍したのである。しかし、これが今年変わるかもしれないことを彼は知っている。

「アンソニーの立場からすると、英国F3チャンピオンシップでチームメイトとして戦い、僕がF1でレースをしている間テスト・ドライバーを務めたわけだから、彼は今年は復讐の年だと思っているだろうね」
-Source: ITV-F1

さーて!アンソニーの復讐は遂げられるか?・・・(笑)
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posted by nonochi at 01:16 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 佐藤琢磨

佐藤琢磨 “無念のエンジンブロー” バーレーンGP決勝

エンジンブローで完走ならずの琢磨 (F1キンダーガーテンさんより)

57周レースの34周目、琢磨のSA07から猛烈な白煙が上がった。エンジントラブルだった。琢磨はメインストレートのコースサイドにマシンを止めてコクピットから下りた。

グリップ感を得られず、苦しい予選を戦った琢磨は、Q1で敗退。
17位からレースをスタートしていた。

「ロングランのペースは悪くないので、レースはポジティブに戦えそう」 と、予選を終えた琢磨は言っていたが、予選からレースの間にいじれるのは、タイヤの内圧とフロントウィングの調整だけ。
結果的に、予選で感じた「グリップ感がない」というフィーリングを改善しきれないままでレースをスタートすることになった。

「全体的にオーバーステアでした。風が強くて、ラバーも落ちてホコリっぽくて、ライン上はそう酷くなかったけれど、クルマはスライドが多かった。」

元々SA07は風に強くないと言われていることから、決勝レースで強く吹いた風もマイナスに作用した。

「風の影響はモロに受けました。1コーナーから2コーナー、4コーナーの出口、6コーナーの入り口と9コーナーの出口、それから12、13はダメでしたね。クルマ本来のグリップ感がなくて、なんて言うかなぁ、許容するお皿が思っていたより小さくて、予選から手こずっていたところが決勝でも変わらなかった。」
琢磨は、驚くほどのスピードで悪影響を感じたコーナーを並べた。

スタートは悪くなかった。17番グリッドからダッシュを決め、13番手からスタートしたデビッドソンに追いついた。

「最初は短めのスティントでいきました。軽い燃料で計画通りに順位を上げられたけれど、DC(デビッド・クルサード)のスピードにはびっくりしました。為す術なくアッと言う間に抜かれましたね。後ろからトヨタ(ラルフ・シューマッハ)がきたけれど、なんとか抑えるのに精一杯でした。」

1回目のピットインでは多めの燃料を入れて、長めのスティントにすることになっていた。予定通り給油を終えたが、やや時間がかかってラルフ・シューマッハの先行を許した。しかし、重い燃料を考えれば悪くないペースで走っていたが、トラブルの兆候が忍び寄った。

「ピットからはなんの指示もありませんでしたが、集団の中にいてスリップストリームを使っているうちは気づかなかったけれど、単独になるとエンジンが重い感じがしていました。トラブルの2周目くらい前からは致命的なパワーロスになっていましたね。」

デビッドソンも、ゴールまで6周を残したところで、琢磨と同じくエンジンの右側の排気管からオイルが燃えた白煙を吹き上げてリタイアした。

鈴木亜久里スーパー・アグリチーム代表は、
「他のチームの足並みがそろう前の序盤の3戦までにポイントを取っておきたい」 と言っていたが、結局果たせなかった。

次は、本場ヨーロッパに舞台が移る。そのスペインGPの会場になるカタルニア・サーキットで、テストが予定されているが、スーパー・アグリはそこに新しい空力パーツの投入を予定している。

「テストは初日から参加します。空力の新しいパーツで走るのを楽しみにしています」 と琢磨。
新たな戦いは、ほぼ1カ月後の5月13日にスタートする。

(協力:Masahiro Owari / 構成:MYS)

どこのエンジン積んでたっけ?
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posted by nonochi at 01:10 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 佐藤琢磨

2007年04月14日

佐藤琢磨 バーレーンGP 金曜フリー

 「あわただしさもなく順調」 と琢磨 (F1キンダーガーデンさん)
水曜日の夜と、木曜日に、台風のような風を伴う強い雨が降った。バーレーンが始まって以来という強い雨だったため、金曜日のセッションはコースが酷く汚れていた。琢磨は、その理由に加えて、例の “エンジン温存” があったため、フリー走行1回目の最初の50分をピットで過ごした。

走り始めた琢磨は、定石通りに、ハードタイヤでインステレーションラップを行ない、すぐにソフトに履き替えて午前中を終了。午後は、最初の確認で使ったハードタイヤでセットアップを進め、最後は、ソフトのニュータイヤを装着してロングランを行なった。

当然、ソフトタイヤの方がグリップが高いが、
「全体的にレース・ペースでも、ソフトタイヤのポテンシャルが高いです。朝イチは酷いは雨の影響で滑りやすくて、アンダーステアもオーバーステアも顕著だったけれど、ソフトタイヤは安定してロングランの落ち込みも少なかった」 と琢磨。

「今日はレースペースの安定性を念頭にセットを進めたんですが、クルマがものすごくいい感じで出来上がったので、明日は、パフォーマンスに集中して、予選にいいムードで挑みたいと思います。」

通常、路面温度が上がると、ソフトタイヤは打たれ弱いはずだが、今回はソフトの方がうまく機能しているという。

「今日はあわただしいことがなくて、余裕を持ってセッティングができたので、明日は純粋にスピードを狙っていきます。」

(Masami Yamaguchi/MYS)

琢磨の着順当てクイズ! 「バーレーンGPクイズ」 は本日まで!


Q3、期待できそうやなあ
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posted by nonochi at 01:59 | 東京 ☀ | Comment(7) | TrackBack(3) | 佐藤琢磨

2007年04月13日

琢磨デビューの地バーレーンへ!

「ノーミスが最低条件」と琢磨(F1キンダーガーテンさんより)

 先週のマレーシアGPの後、クアラルンプールに火曜日まで滞在した後、琢磨はバーレーンに乗り込んだ。

 前週のテストから、家族でリラックスしたランカウイ島でのオフを含んで、琢磨はすっかりマレーシアに“住み着いて”いた。

 マレーシアは日本と時差1時間、バーレーンは6時間の時差があり、都合5時間分の調整が必要になる。だが、「西に移動するのは、早起きになる状況なので、あまりきつくないですね。それに、マレーシアGPが終わった後は、クアラルンプールで夜更かし気味にしてたので大丈夫」と、琢磨は木曜日のサヒール・サーキットに元気な顔で現れた。

 バーレーンは、マレーシアほど湿度は高くないものの、ほぼ同じ気温の灼熱のレースだ。だが、琢磨にとっては、去年、開幕戦だったここでスーパー・アグリがデビューしたことの方がイメージとしては強かった。

「去年、本当に苦労してやっとグリッドに着いた時から、もう1年経ったのかと思います。1年は早いですねぇ。でも、グリッドが精一杯だった去年と違って今年は、“レース”をしなければならないので、1年前の余韻に浸っている暇はありませんけど(笑)」。

 メルボルンGPとマレーシアGPでスーパー・アグリは、2戦連続のピット作業ミスを犯した。しかし、タイヤ交換の遅れは、人的ミスと言うよりも、道具の不完全さが招いたミスだった。

 ホイールナットを締めるインパクトレンチは、タイヤを外した時に内側にナットが残るようになっているのだが、スーパー・アグリのそれは、ナットが落ちてしまうのだった。「そこを改良してきたので、それを含めて、チームはソフト面が改善されるはず」と琢磨。

 レースの目標は、ここでも「トップ10」だ。しかし、マクラーレンとフェラーリ、そしてルノー、そしてザウバーBMWまでで8台。次でゴールしたとしても9位である。トップ10はそうそう簡単には手に入らない。

「そのためには、オーストラリアGPの予選と、マレーシアのレースのいいとこ取りをして、レース中のピットのミスをなくさないといけない。一杯一杯でやっているので、トップ10に食い込むためには、ノーミスが最低条件ですね」というのが琢磨の見解だ。

 予選は、前回同様、Q3に進出できることを念頭に組み立てる。「柔らかい方のタイヤをQ1とQ2で使い切ってしまわずに、Q3に残す」。この作戦も、前回のマレーシアと同じだ。

 鈴木亜久里チーム代表は、「ここを過ぎて地元に帰ると、トップチームはどんどん力を付けてくる」と分析している。冬のテストで安定性をテーマにしてきたスーパー・アグリにとって、ここでノーミスのレースを戦うことは、極めて重要な意味を持つことになりそうだ。
(Masami Yamaguchi/MYS)


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2007年04月08日

決勝でのミスは許されませんから!

不可解なタイヤ選択ミスでリズムを崩した琢磨
(F1キンダー・ガーテンさんより)

 スーパー・アグリの土曜日は、スムーズな展開で進んだ。金曜日のデータをもとにファインチューニングが当たり、ハードタイヤのニューを試し、ラップタイムも目標の36秒台に入った。

「その時点ではコンペティティブで、ボクらとしてはハッピーだった」と琢磨。「それで、よし、予選前の準備は終了、ということだったんだけれど、ソフトをつけて走り始めたら、今まで経験したことがないレベルで、リヤが食いつかないものすごいオーバーステアに見舞われて、まったく走れない状況になってしまった。今ブリヂストンと原因を究明中です」。

 予定どおりテキパキと作業をこなしているように見えたスーパー・アグリを、さらにトラブルが襲った。

 結果、琢磨は、フリー走行3で、予選の前にソフトタイヤでのデータを確認できないまま、予選に入ることになった。

「Q3の最後が酷い状態で終わっているので、予選1回目は重要なんですが、そこでとんでもないミスがありました」。どういうことか、新品タイヤのはずが、古いハードタイヤが付いていたのだ。

「予定では、ニューのハードで行くはずでした。ソフトを使ってしまうと、Q3にいけた時に、タイヤがないので。なにやってるのかな、と。タイヤが違うことに気付いたときは時間もなくて、無線で確認しながら出て行ったけれど、意味が分からなかった。フロントウィングを含めてクルマはニュータイヤ設定の予選トリムだったので、やっぱり酷いオーバーステアで、クルマの状況も分からないし、自信もなくなるし、ミスリードするし、酷いことになってしまいました」。

 その状況なのかで、ソフトタイヤのワンチャンスを琢磨は生かして何とか16番手でQ2に進出した。「そこからはフォーカスし直して走ったけれど、最初にリズムに乗れなかった分、初めてのソフトタイヤだったことで、その出遅れが響いてクルマはスライドを起こして、タイムを更新できなかったけれど、自分としてはベストを尽くしたのでよかったかな、と思います」。

 当初から、「今回はQ3進出は無理」と琢磨は言っていたが、「14番手は、自分としてはちょっぴり残念、でも、ボクらとしてはベストを尽くしたのか、な、というのが正直な気持ちです」。

 レースペースは悪くない、と言うのが琢磨の感触だ。「昨日ファインチューンした手応えはあったので、レースペースはいい状態を期待しています。実際、ここ(14番手グリッド)から前に行くのはタフなことですが、レースになれば何が起きるか分からないし、タイヤがミディアムからハードに代わった時、あるいはハードからミディアムに代わった時、しっかりと準備ができていればいいレースができると思うので、巻き返したいです」。

 明日の予報は雨。「それについてはなんともですが、テストでボクは雨を走っていない。アンソニーが走っているので多少の準備はできていますが、ここの雨は、走れなくなるような雨なのか、降っても5分で乾く雨なのか分かりませんが、状況判断を遅れないように頑張りたいです」。
(Masami Yamaguchi/MYS)


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posted by カンジMD at 13:23 | 東京 🌁 | Comment(1) | TrackBack(1) | 佐藤琢磨

2007年04月05日

木曜日の記者会見!

佐藤琢磨、今季初のGP記者会見へ
『スーパー・アグリ・F1』チームの佐藤琢磨が、今日木曜日今シーズン初となるグランプリ公式記者会見に臨む。

一緒に今日の会見に指名されたのは他にクルサード(レッドブル)、ハイドフェルド(BMWザウバー)、ピケ・ジュニア(ルノー)、そしてロズベルグ(ウィリアムズ)の4人。

明日金曜日に指名されているのはブリアトーレ&フィジケーラ(共にルノー)、トッド&ライコネン(共にフェラーリ)の4人となっている。

英語に堪能な佐藤琢磨は、今回も通訳なしで回答することだろう。
なお開幕戦のオーストラリアGPでは、同じく木曜日の会見に琢磨の僚友デビッドソンが出席している。

いよいよ今週も張り切っていっちゃってください!
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2007年03月27日

セパン合同テスト初日は琢磨!

01 R・クビサ BMW 01:36.187 92周
02 K・ライコネン フェラーリ 01:36.302 54周
03 A・ブルツ  ウィリアムズ 01:36.334 89周
04 R・バリチェロ ホンダ 01:36.826 82周
05 P・デ・ラ・ロサ マクラーレン 01:37.106 60周
06 F・モンタニー トヨタ 01:37.267 73周
07 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 01:37.389 72周
08 D・クルサード レッドブル 01:37.609 82周
09 N・ピケ・ジュニア ルノー 01:38.199 32周
10 S・スピード トロロッソ 01:38.503 69周

テスト風景(琢磨画像)
写真1 写真2 写真3 写真4 写真5 写真6 写真7 写真8 写真9 写真10



スーパーアグリ、セパン・テスト・ノート 2007年3月27日
(F1通信さんより)
 メルボルンで2007年F1シーズンの有望なスタートをきったスーパーアグリF1チームは本日マレーシアのセパン国際サーキットでのF1テストに参加した。
 佐藤琢磨とアンソニー・デビッドソンはオーストラリアGP後、今週末のテストと4月8日の2007年F1ワールドチャンピオンシップ第2戦で経験する高温多湿の気候に慣れるため、直接マレーシア入りした。
 これは1年で最初の猛暑テストであり、SAF1チームは広範囲のエアロダイナミクス、エンジン、タイヤの評価をカバーするプログラムを計画した。
 本日SA07-02をドライブしたのは佐藤琢磨で、多くのエアロ・テスト、セットアップ・テストを行い合計71周を走破した。琢磨は明日もマレーシアGPに向けてブリヂストン・ポテンザタイヤの「ソフト対ハード」の情報を収集する予定である。


ドライバー
:佐藤琢磨
シャシー:SA07-02
周回数:71周
最速ラップタイム:1分37秒389



って…初日から琢磨ぢゃん!
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「琢磨+オグシオ」 アサヒ飲料 新TVCM

世界に挑むF1ドライバー佐藤 琢磨と期待のバドミントンペアが共演!
『アサヒ SUPER H2O』 新TVCM
「琢磨+オグシオ」 篇 3月28日(水)より全国でオンエア開始!
アサヒ飲料株式会社(本社 東京、社長 岡田 正昭)は、水分補給に適したハイポトニックスポーツドリンクの 『アサヒ SUPER H2O』 新発売に合わせ、F1ドライバー 佐藤 琢磨選手とともに、活躍が期待される注目の女性バドミントン・ダブルスペア 「オグシオ」 こと小椋 久美子・潮田 玲子の両選手を起用した新TVCM 「琢磨+オグシオ」 篇を、商品発売日の3月28日(水)より全国で放映します。

琢磨ヘルメットアサヒ飲料 ニュースリリース より

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タグ:佐藤琢磨
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