2008年06月02日

みなさんへの 「ありがとう」 の気持ちとともに

スーパーアグリF1チームは2006年から2年4ヶ月の間戦い続けました。

F1という厳しい世界で活動をしていく中で、多くの人々に支えられてきました。

みなさんの熱い想いにもたくさんの力をもらいました。

応援してくれた人もすべて、一緒に戦ってきたチームの一員だと思っています。

その記録はアーカイブとしてここに残しておきたいと思います。

みなさんへの 「ありがとう」 の気持ちとともに。

2008年6月1日
鈴木 亜久里





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2008年05月09日

TRTより愛を込めて!

THANK YOU SAF1

どうぞお使い下さい!
できれば、(C)TRT Communicationのクレジットよろ〜!


琢磨を応援する気持ちにかわりはないぞー!
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アケルなキケン。ぶんぶんぶん。
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2008年05月07日

亜久里さん記者会見全文掲載

鈴木亜久里代表「レースのできないF1には戻らない」(Yahoo!スポーツナビさんより)

 自動車F1シリーズのスーパーアグリ・ホンダが6日、都内港区で緊急会見を行い、財政難のため同シリーズから撤退すると発表した。鈴木亜久里代表は「活動に終止符を打つことになった。安定的に活動を継続していく目処が立たず、苦渋の決断を下すことになった」と説明。11日に決勝を行う第5戦トルコGPには出場せず、チームは事実上解散する。

 スーパーアグリ・ホンダは、2006年からシリーズに参戦したが、当初から資金面では苦しんでおり、外国企業との資本提携も不調に終わった。それでも昨年はカナダGPで6位になるなど、佐藤琢磨が2度の入賞を果たした。会見ではこれまでの約2年半にわたる活動を振り返った鈴木代表が、佐藤やスタッフに勇気付けられてきたことに触れて言葉を詰まらせる場面もあった。

 鈴木代表は、現行のルール上では3戦まで欠場することが可能と説明しながらも、シリーズには「戻らない」と宣言。フェラーリなど大手メーカーが資金力を背景に圧倒的な力を持つ中、小規模のプライベートチームが挑戦することの難しさを何度となく話し「レースがしたい。レースができる環境だったら戻ってもいいけど、2年半はお金探しばかりをしていた。これからF1チームをやろうと思う人には、やらない方がいいよってコメントすると思う」と、悔しさをにじませた。

 また、最終段階でドイツの自動車部品会社であるバイグルグループと交渉していた際、長期的スポンサーを見つけるべきだとして同企業の規模を問題視する発言を行ったと報じられたホンダチームのニック・フライCEOに対しては「最大のパートナーであるホンダ技研の決断なら受け入れるが、ホンダのCEOでも(経営)ボードメンバーでもない彼がなぜ発言するのか」と反発。資金難の決定的な打撃となった、英国の自動車コンサルタント企業マグマグループとの交渉決裂については「紹介してくれたフライに感謝する」と皮肉たっぷりに話した。

 2005年のチーム発足時、佐藤、井出有治をドライバーに据えて「純日本製チーム」として注目されたスーパーアグリの挑戦は終わりを告げた。日本人ドライバー、日本のF1ファンに夢を与えた期間は短かったが、鈴木代表は「自分がやると決めたことができる人生を与えてくれた神様に感謝している」と締めくくった。

 以下、チームからの撤退声明と会見全文を記す。


■スーパーアグリF1チームからの声明
 スーパーアグリF1チーム(SAF1)は、本日、F1世界選手権から撤退することを決定した。2006年からプライベーターチームとしてF1に参戦し、昨年はチーム結成22戦目(スペインGP)で初ポイントを獲得、2007年のランキング9位という成績を残したSAF1のF1における活動は本日、その幕を閉じることになる。

鈴木亜久里 チーム代表
「F1チームオーナーになるという私の昔からの夢を実現すべく、2005年11月にF1にエントリー申請をし、2006年よりスーパーアグリF1チームとして、2年と4カ月にわたりF1の世界で戦ってきたが、本日その活動に終止符をうつことになった。
 多くの自動車メーカーが参戦しているこの世界でプライベーターとして戦いを挑み、昨年はチーム参戦から、わずか22戦目にして初ポイントを獲得しランキング9位となる快挙を達成することができた。しかし、昨年のシーズン初頭から、パートナーとして一緒に戦っていくはずだったSS UnitedGroup CompanyLimitedの契約不履行によりチームは経済的なバックボーンを失い、経営は非常に厳しい状況に追い込まれた。また、カスタマーカーに関する方向性の変化などチームをとりまく環境変化もあり、チームは新たなパートナー探しを精力的に続けてきたが、その活動は難航した。
 その間、ホンダから支援を受けながら、なんとか今日まで持ちこたえてきたが、現在のF1を取り巻く環境の中で、今後も安定的に活動を継続していく目処が立たず、本日、F1から撤退するという苦渋の決断をくだすこととなった。
 ここまでチームを支えてくれたホンダ、ブリヂストン、そしてスポンサーの皆様、いろいろな状況の中でアドバイスを頂いたF1関係者の皆様、チームが苦しい状況の中でも、モチベーションを絶やさず働いてくれたチームスタッフ、厳しい状況の中でも頑張ってくれたアンソニー、チーム立ち上げから一緒に戦いチームを引っ張ってくれた琢磨、そして、これまでSAF1を応援してくれてきた世界中のファンの皆様に最大の感謝を表したい」

――バイグルとの契約は基本合意したというプレスリリースがありましたが、なぜダメになったのですか
鈴木代表 以前から話はしていた相手だが、マグマと独占交渉を行ってからは他のパートナー候補とは話を打ち切っていた。その2カ月のブランクは大きかった。話を再開して1週間足らずで、基本合意はしたんですけれど、大きなポイントとして条件面を煮詰めるとか、時間的な問題とか、そういう部分。

――バイグルとの契約に関して、ホンダF1チームのニック・フライ最高経営責任者(CEO)らの判断で、バイグルの規模を考え、契約を認めないとの報道があったが
鈴木代表 僕が理解できないのは、ニック・フライが私たちのコメントに対していちいち……(発言すること)。それがホンダ技研として発言するならば、僕は全部受け止めるけれども、なぜHRF1(チーム)のCEOが? 彼はHRF1のCEOではあるけれど、ホンダ(技研)のCEOではないし、(経営)ボードメンバーでもない。その彼のコメントに関して、反論する気はない。(たとえば)フェラーリのCEOが僕のところに対して何かを言うのと同じ感覚。その一つ一つのコメントを、なぜ彼がするのか僕には分からない。ホンダの決定ならば、僕は従う。ホンダは僕の最大のパートナーだから、そういう部分では納得がいく。ただ、ニック・フライに関しては、彼が何をしているのか、何を言っているのか、僕は全然興味もないし、ちょっとよく分からないです。

――ホンダ本社の取締役会の承認を得る必要があるという話もあったと思いますが
鈴木代表 僕はホンダともいろいろ話をしているのですが、そのポイントだけがクローズアップされている。ホンダが認めれば今回の話は進むとかそういうことだけじゃない。やっぱり時間的な問題だとか、チームとしての資金集めの問題だとか、そういう部分が大きな問題。ホンダの決定だけが、という部分だけが大きく取り上げられているが、記事が独り歩きしているんじゃないかと思う。自分のところにまだ資金があり、持ちこたえていけるのであれば、バイグルとの話がまとまるようになったかもしれないし、また違うパートナーと話ができたかもしれないけれど、1週間というあまりにも短い時間の中で、一つの会社の買収だとか株式取得だとか、そういうことが完結できないという時間的な戦いの部分で、こういう決断になったわけです。

――鈴木代表が決断をしたのは、いつですか
鈴木代表 マグマとの話が終わったという時点で、もう時間的に無理だなというのは自分の中ではありました。本当に信頼していたし、昼も夜も契約のことだとか、会社の話とか、これからどういうプランでいくかという細かい話もしてきたし。本当に、最後の最後でなんでこうなっちゃうのということが信じられない状況。

――チームが持っている「出場権利」はどうなるのですか
鈴木代表 出場権は、出場し続けることによって発生する。持っているからどうのこうのという問題ではないと思います。(権利は消滅するのか?)F1は今、コンコルド条約の中で話が進んでいるわけじゃなく、FIAの管轄でレースが行われている。3レースまでは1年間で欠場しても復帰できるが、と言ってももう戻らないですけどね、ハハハ。

――出場権を欲しがっている会社は数多くあると思うが、売却権利はないのですか
鈴木代表 今まで、チームをどうやって運営していくかということで精一杯だったので、そこまでは考えていなかった。ただ、今のF1の世界で、今後他の自動車メーカーが参入することはあるかもしれないし、ないかもしれないが、そうでもないとプライベーターがイチから車を作り、エンジンを作り……というのを考えると、かなり難しいのではないかと思う。

――佐藤琢磨を含めたドライバー、またスタッフや工場はどうするのか
鈴木代表 ドライバーに関してはまたホンダさんとも話を詰めていかなくちゃいけない。F1をやらなくなると、工場もスタッフも閉める手続きをこれからしていかなくてはいけないと思っています。

――先週末の発表では、現実的なパッケージをホンダの取締役会に提出するということでしたが、実際に提案はしたのですか
鈴木代表 取締役会と書いてあったのですが、あれはプレスリリースの間違いです。僕とホンダの大島(裕志執行役員)さんとは話をさせていただきましたけど、何せマグマと2カ月もかけて話をしてきたのに、今日や明日でできる話じゃない。いろんな契約書があって、それを一つずつ詰めていくのは、本当に大変な作業。それが時間的に間に合わないという部分の方が大きいです。

――チームの機材を積んだトラックがイスタンブールパーク・サーキットへの入場を拒否されたが、どういう状況と理解していますか
鈴木代表 バーニー(・エクレストン国際自動車連盟副会長)とも話をしたが、よく分かりません。バーニーいわく、チームがレースに出場できなかった場合に、パドックの中で問題が起こると。ただ、彼自身は入ることをノーとは言っていない。もう一つ、ニック・フライがどうこうとか、ホンダが指示をしたのではないかという話がありますが、それはないと思います。ニック・フライが何を言ったのか知らないので、それは可能性がありますけれど、ホンダによる決定でないことは間違いありません。スペインGPの際に大島さんと話をして、イスタンブールに入ることはOKだと言っていたし、トラックが入れなかった時もホンダの指示ですか? と直に確認をしたら「僕はそんなことは一切言っていないから、それは違う」と。僕からすれば、ホンダのモータースポーツの責任者である大島さんの言葉が絶対的。大島さんが僕にそう話したということは、ホンダの決定ではないと認識してください。

――この2年半で一番うれしかったことは
鈴木代表 最初に(2006年に)車がバーレーンに着いた時に「どう思いましたか、感動しましたか」と聞かれることはあったんですけど、それよりも自分のところの車があまりにも遅いのでビックリして、こりゃ大変だと思ったバーレーンの第一印象と、ああいうテストもしていない車で完走してくれたこともうれしい。レースの中での感動もそうなんですけど、初めてポイントを取った(2007年の)スペインGPもそうだし、カナダGPもそうなんですけど、やっぱり、琢磨らドライバーやスタッフが全信頼を僕に向けてくれて、ちっちゃいチームだけど、みんな頑張っていこうっていう気持ちを感じた時が一番うれしかったですね。

――F1の活動を終えて、会社はどのように対処するのか 国内の活動への影響は?
鈴木代表 F1の会社は英国法人で、国内の会社とは資本関係もまったくないので、離して考えてください。英国のF1の会社をどのように閉めるかはこれから話していきます。

――ドライバーは今回の件について何と言っていましたか
鈴木代表 すごく残念がっていたし、本当にチームのスタッフもそうですし、琢磨もアンソニーもそうなんですけど、僕たちがどれだけ一生懸命にやってきたかをすごく理解してくれているし、「最後は本当に残念ですけどありがとうございました」というコメントでした。これから、琢磨も日本に帰って来ると思うので、そしたらまた話をしてみたいなと思います。

――SSユナイテッドというのはどのような会社で、なぜこの会社を選んだのですか
鈴木代表 業務アドバイザリー契約をしている会社が仲介してくれて、この会社は間違いない、自分たちが責任を持って推薦すると言ってくれて、彼らが持ってきたSユナイテッドと契約に至ったわけです。その中にはいくつかのビジネスが入っていて、最初はスポンサーいう形を第1ステップとして、そのあとすぐにスーパーアグリに増資するという形にして、ビジネスパートナーになっていくという前提で一番最初の話が進んだので、仲介してくれた会社を信頼して、こういう風になったという感じですね。

――今後、訴訟に発展する可能性はありますか
鈴木代表 今は弁護士さんと話をしていて、どのようにするのかは近々発表できると思います。

――これまで、どのような国の会社と(契約の)話をしてきたのか
鈴木代表 すごくいっぱいしましたね。中国、ロシア、ドイツ、スペイン……本当に数多くの会社と話をしました。

――今回の決断について、ホンダ技研の福井威夫社長は何か仰っていましたか
鈴木代表 福井さんとお会いしたのは、オーストラリアGPの時。その時点では、マグマとの話がうまく進んでいるので、うまく頑張ってくれという話をされて、今回のここに至る経緯でスペインGPが終わった後に関しては、話をしていません。

――3レース欠場できるのであれば、3戦を諦めて話をまとめて復帰する選択肢はなかったのですか
鈴木代表 ないです。(その理由は?)いや、資金的に続いていけば、それも可能だったかもしれないですけど、その辺がなかなか難しい。F1は1レース行く毎に何億円とかかる世界なので、それ(資金)がきちっと回っていかなければ、会社として回っていかないということです。パートナーを探す部分でも大きなポイントは、僕も本当に悔しいんですけど、2006年に2008年のエントリーをしたのを覚えていると思うですが、2006年の6月に2008年度のエントリーが締め切られて、その時に22チームがエントリーしたんですよ。現行の11チーム、プラス1チームが入ってくるということなのに、なぜ22チームがエントリーしたかというと、2008年からはカスタマーカーが使えるということと、FOM(F1運営機構)の賞金の分配とかがよくなるということだったから。でも昨年、急にカスタマーカーの問題が難しくなり、いまだにコンコルド協定が結ばれていないとか、いろんな状況が一気に重なってきて、パートナーを探すにしても、その辺の問題で非常に苦しくなったのは間違いないですね。

――マグマとの独占交渉権を持って長く話をしたにも関わらず、わずか1〜3行のFAXで不履行になったと聞いていますが
鈴木代表 5行ぐらいはあったかな(笑)。

――チームの命運、スタッフの将来をかけて話してきた相手が、明確な理由も示さずに話を断ってきたということで、今後マグマに対して訴訟など法的手段に訴えることは考えていますか
鈴木代表 そうですね、その辺はどのようにしていくか考えていきます。いろいろな契約書の中で、どれが実現できるのか分からないですけれど。まあ、マグマを紹介してくれたニック・フライに感謝しますよ。ただ、マグマの話は言えることと言えないことがあるのですが、彼らは非常に真面目で、こういう話でネガティブに思うかもしれないけど、彼らと一つ一つ交渉してきたんですけど、すごく真面目にステップを一つずつ積んでいく会社。いい加減に話を進める会社じゃないと思うし、そういう人たちじゃないと思う。ただ“マグマの先”がどうなのかは僕には見えないですけど。マグマ自体が何千億も持っている会社だというのなら話は別だと思うんですけれど、彼らと付き合ってみた中では、真面目であることは間違いない。2カ月も話したのにFAXでっていうことだと、僕もさっきそういう話をしたから、誤解されちゃうと思うんだけれど、決してそんなことはなく、ビジネスとして真面目に取り組んできたと思います。

――では、マグマの先に問題があったと考えているのですね
鈴木代表 それは僕は分からない。その先に関してどういう話ができているのかは、僕が立ち入る範疇ではない。コメントできる立場にもないです。ただ、彼らと接してみて真面目なビジネスマンだと思ったということ。

――2年半、日本の多くのファンから支持されたにも関わらず、日本の企業の支援がなかったが
鈴木代表 僕ががっかりしたとかしないとかではなく、日本の企業が今のF1に興味を持っていないということと、あまりにもF1の予算が大きくなっちゃっているから、その辺が費用対効果じゃないけど。僕がF1をやっていた時代の予算で25〜30億円でできている時代であれば、いくつかのスポンサーで賄えたかもしれないけど、今はメーカーの戦い。個々のメーカーがどれだけお金を使っているか分からないですけれど、人の引っ張り合いもそうだし、人件費もそうだし、部品のコストの上昇もそうだし、そういう部分も考えると、F1が今後プライベーターのチームとして成り立っていく世界は難しいんじゃないかと思う。2011年を目標にバジェットキャップという予算を決めるルールが考えられているけれど、160億円ぐらいに「抑えよう」としているわけだから、どれだけ使っているのか。かなり巨大なお金を使ってF1をやっていると思うので、(ルール導入が)実現しても難しいと思う。

――F1に戻って来ないという話だが、スポンサー等の条件が整っても戻る気持ちがないのですか
鈴木代表 なかなかね、ピラニアクラブだから、そこにまた指を突っ込むのは嫌かなというところもありますけど(笑)。うーん、レースがしたいですよね。レースができる環境だったら戻ってもいいけど、振り返った2年半はお金探しばっかりしていて、レース場に行っても、うちのチームは何回ピットインして、今日は何周になるのかという感じが結構あって、それに疲れたかな。何か、レースができる環境で戻れるんだったら、戻りたい……かな。でもちょっと休みたいかな、今は。でもね、それだけ魅力のある世界なので、トロロッソの半オーナーでもあるゲルハルト(・ベルガー)ともよく話すんだけど、彼もレーシングドライバーをやっていて、いつかはF1のオーナーで戻ってきてやるって。オレ、現役時代はあまり喋らなかったんだけど、チームをやるようになってすごくいろんな話をするようになって、でも、疲れたって言ってますよ、彼も(笑)。もうF1の鈴木亜久里として皆さんの前で話すのは最後なので、何でも答えますよ。

――本当に?
鈴木代表 難しい話はダメですよ(笑)。言える話と言えない話がある。

――今のF1で、フェラーリなど強いチームに対抗するプランがあると聞いたことがあるのですが
鈴木代表 そうですね、だれかが僕にポンと1000億円ぐらいくれて、やってもいいよって言ったら、3年ぐらいできるかな(笑)。

――そのプランを念頭に置いてスポンサー探しをしたのでは
鈴木代表 そうですね。いろいろと話をしましたけど、まあ、現実は甘くなかったですね。

――今、「F1をやって良かった」、「F1をやらなければ良かった」、どっちですか
鈴木代表 そりゃ、やって良かったですよ。だって、どう考えたって、人生の中で……。僕は30歳までにF1レーサーになりたいと思ったし、35歳で辞めるってことを決めたし、45歳でF1チームをやるって、本当に苦しい部分はあったと思うけど、そんなのは、全然関係ない。自分が絶対にやるんだって思って決めたことができる人生を与えてくれた神様に感謝している。だれが登ってくれと言った山じゃない。高いところへ登れば酸素は薄くなるし、天候も荒れる。苦しいのは分かっていて登っているのだから、それをやって良かった、悪かったなんて……ちょっと1回考えたことはあってヤバイなと思ったことはあったんですけど(笑)、いっぱいチャンスを神様からもらった人生なんてないと思う。本当に感謝しています。でも苦しかったよ(笑)。(司会が会見の終了を告げるのを振り切り、最後に一言)あ、もう一つ! これからF1チームをやろうと思う人は、やらない方がいいよってコメントするかな。相談に来られたら。
以上です。ありがとうございました。
posted by カンジMD at 01:54 | 東京 ☀ | Comment(6) | TrackBack(4) | SAF1

2008年05月06日

「スーパーアグリF1チームの発表を受けて」

Hondaは、2005年スーパーアグリF1チーム設立以来、その趣旨に賛同し、エンジン提供をはじめ経済的支援を行ってきました。特に2007年以降、チームの財政状況が厳しさを増した中で、スポンサー、パートナー獲得にむけてチームと共に様々な話し合いを続けてきました。
まだまだ続くっす。
posted by REDFIVE R.E.H at 20:15 | 東京 ☀ | Comment(6) | TrackBack(2) | SAF1

スーパーアグリF1チームからの声明

スーパーアグリF1チーム(SAF1)は、本日、F1世界選手権から撤退することを決定した。2006年からプライベーターチームとしてF1に参戦し、昨年はチーム結成22戦目(スペインGP)で初ポイントを獲得、2007年のランキング9位という成績を残したSAF1のF1における活動は本日、その幕を閉じることになる。
鈴木亜久里 チーム代表

「F1チームオーナーになるという私の昔からの夢を実現すべく、2005年11月にF1にエントリー申請をし、2006年よりスーパーアグリF1チームとして、2年と4ヶ月にわたりF1の世界で戦ってきたが、本日その活動に終止符をうつことになった。

多くの自動車メーカーが参戦しているこの世界でプライベーターとして戦いを挑み、昨年はチーム参戦から、わずか22戦目にして初ポイントを獲得しランキング9位となる快挙を達成することができた。しかし、昨年のシーズン初頭から、パートナーとして一緒に戦っていくはずだったSS United Group Company Limitedの契約不履行によりチームは経済的なバックボーンを失い、経営は非常に厳しい状況に追い込まれた。また、カスタマーカーに関する方向性の変化などチームをとりまく環境変化もあり、チームは新たなパートナー探しを精力的に続けてきたが、その活動は難航した。

その間、ホンダから支援を受けながら、なんとか今日まで持ちこたえてきたが、現在のF1を取り巻く環境の中で、今後も安定的に活動を継続していく目処が立たず、本日、F1から撤退するという苦渋の決断をくだすこととなった。

ここまでチームを支えてくれたホンダ、ブリヂストン、そしてスポンサーの皆様、いろいろな状況の中でアドバイスを頂いたF1関係者の皆様、チームが苦しい状況の中でも、モチベーションを絶やさず働いてくれたチームスタッフ、厳しい状況の中でも頑張ってくれたアンソニー、チーム立ち上げから一緒に戦いチームを引っ張ってくれた琢磨、そして、これまでSAF1を応援してくれてきた世界中のファンの皆様に最大の感謝を表したい」

TOKYO, Japan/ LEAFIELD, UK
6 May 2008
(スーパーアグリF1チーム(SAF1)プレスリリース



それでもまだボクらには琢磨がいるぞ!
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posted by カンジMD at 17:19 | 東京 ☀ | Comment(19) | TrackBack(22) | SAF1

2008年05月05日

緊急記者会見!?

AUTOSPORT WEBに拠ると
SuperAguriF1Teamは明日6日、都内で緊急記者会見をすると発表した。
亜久里が出席するそうだ。
心静かに待つしかないのか…

結果次第では…
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posted by ビートニク at 19:52 | 東京 ☁ | Comment(6) | TrackBack(13) | SAF1

2008年03月10日

正式参戦決定!

SUPER AGURI F1 TEAMが新たなパートナーと2008年度ドライバーラインアップを発表(スーパーアグリF1公式サイトより)

本日、SUPER AGURI F1 TEAMはMagma Groupがチームの取得を行うことで両者が合意したことを発表した。あわせて、Magmaと本田技研工業株式会社は、今後もホンダがSUPER AGURI F1 TEAMにテクニカルサポートとエンジン供給を続けることで同意している。この一連の手続きがすべて終了するまでにはまだ数週間かかる見通しであり、それまではこの件に関する一切のコメントとリリースを控えさせていただくことになる。

SUPER AGURI F1 TEAMは今後、ホンダおよびMagmaとともに、チームの向上を目指していけることを喜ばしく思っている。

また、2008年度のSUPER AGURI F1 TEAMのドライバーは去年と同じく、佐藤琢磨とアンソニー・デビッドソンで参戦することをあわせて発表する。

鈴木亜久里:チーム代表
「やっと新しいパートナーを発表することが出来ることをうれしく思う。今後、Magmaと末永く良き関係を築いていけることを楽しみにしている。
今年のドライバーに関しては前々から彼らと一緒に仕事を続けていきたいと言っていたことであり、全く心配していなかった。今年も彼らがいてくれることでチームにとっては非常にプラスになると思う。アンソニーは今年が2年目のフル参戦となるので、ポイント獲得を期待している。琢磨は去年の素晴らしい仕事ぶりをまた今年も発揮してくれることを期待している。今年は面白いシーズンになると思うし、彼らがいい結果を出せるようにチームとして最善の努力をしていくつもりだ」

佐藤琢磨

「今までの2年間のいい流れを今年もSUPER AGURI F1 TEAMで続けていけることをすごくうれしく思うし、2008年がすごく楽しみだ。オフシーズンの準備は思うように進んでいないのは事実だが、我々はいつもこのような逆境をみんなのファイティングスピリットで乗り越えてきた。この気持ちを今シーズンも保ち続けて、準備の遅れを取り戻していければと思っている。今シーズンからはトラクションコントロールが廃止され、レースがより面白くてエキサイティングなものになると思う。オフにはハードなトレーニングをずっと続けてきたし、出来るだけのことはしてきた。メルボルンではチームとしていい結果を出したいと思っているし、シーズンもベストを尽くしたい」

アンソニー・デビッドソン
「去年のいい結果に続き、今年もSUPER AGURI F1 TEAMで2年目を迎えることができることを非常に楽しみにしている。少ししかテストはできなかったが、上手くいったと思うし、新しいMESシステムの導入を踏まえたマシンの開発も上手く進んでいると思う。オフでは自分のトレーニングに集中してきたし、今シーズンがどのような展開になるか分からないが、準備は万端だと思う。また一丸となって頑張っているチームのみんなとホンダには感謝の気持ちで一杯だ」


今年もTRTは頑張って佐藤琢磨選手を応援します!
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posted by カンジMD at 14:51 | 東京 ☁ | Comment(10) | TrackBack(21) | SAF1

2008年02月08日

アグちゃん4号 クラッシュテスト合格!

スーパーアグリ新マシン(SA08)、クラッシュテスト合格 F1通信さんより
スーパーアグリの新マシンSA08が今週FIAのクラッシュテストに合格し、チームは新シーズンをスタートできることになった。

スーパーアグリは、財政難のためシーズン前の作業を控え、2回のテスト・セッションを見送るなど、この数週間は見通しが暗かった。

しかし、チームはトラックには登場しなかったもののリーフィールドのファクトリーで熱心に準備を行っており、見込みある投資家との交渉を続けている。

新しいSA08マシンはクラッシュテストに合格し、7日FIAから正式な承認が与えられた。

スーパーアグリは、2008年の参戦リストに佐藤琢磨とアンソニー・デビッドソンの名前を掲載したが、いずれのドライバーも契約を確定していない。

チームは、投資家との交渉を間もなく終え、ドライバーを確定して大きな財政問題なしに新シーズンに向かいたい意向である。

-Source: autosport.com
-Mobile: Amazonモバイル

SUPER AGURIに吉報 F1-Live.com

スーパーアグリ クラッシュテストに合格 GPUpdate.net


頼むぞ! アグちゃん4号!


関連記事 スーパーアグリ、今度はロシアマネーか F1通信さん
posted by nonochi at 23:51 | 東京 ☀ | Comment(5) | TrackBack(5) | SAF1

2007年09月26日

スーパーアグリF1、 “富士で雨が降ればスルスルっと・・・(笑)”

25日、ホンダの日本GP直前記者会見にはスーパーアグリ・ホンダ(SUPER AGURI F1 TEAM=SAF1)関係者も登場。
鈴木亜久里チーム代表は、観客には悪いが、雨になれば、意外な展開もありえる、と。

佐藤琢磨 / SAF1
「昨年、なんとか “レースをする” ことが大目標、というところから始まって、日本GPから最終戦のブラジルGPでいい流れをつくることができた。それを07年につなげたかったんですよ」

「そして今年はローラーコースターのようにアップダウンの激しいシーズンになったけど、それはつまり、僕たちのチームがコンペティティブな(競争の)世界に入っていけたことの証明でもあると思います」

「シーズン後半は厳しい戦いが続いているけれど、日本GPでは僕たちのチームがもっている力をすべて発揮して、いいレースをしたい。そして、レース展開に “よいサプライズ” があればいいんですけどね。初めての富士、楽しみです」

アンソニー・デビッドソン / SAF1
「もうすぐ終わってしまうのが惜しいくらいに、2007年は良いシーズンだった。(チームにとって)夢にも見ていないような、期待以上のシーズンだったと思う。僕にチャンスをくれた亜久里サンとチーム、ホンダに感謝したい」

「それに、F3時代からの良きライバルである琢磨がチームメイトだったんだからね、エキサイティングなシーズンだったよ!」

「日本のファンにも感謝している。彼らに 『小さいチームでもこんなことができるんだよ!』 ってところを、富士で見せたいね」

鈴木亜久里 / SAF1代表
「アッという間に2年目の日本GPが来た、という感じですね。スペインで初ポイント、カナダでは6位に入って、 『もっといけるんじゃないか!』 なんて思ったりもしたんですけど、やっぱりそんなに甘い世界じゃない。みんながギリギリでがんばっていますから」

「一番小さいF1チームですけど、最大限の努力で富士のレースも戦っていきますよ。雨が降るといろんな要素が重なってくるので、そこを琢磨とアンソニーがスルスルっと、いい順位に上がってくれればいいんですけどね。ただ、お客さんには晴れで、いい観戦状況でレースを見てもらいたいんですよ(笑)」

《遠藤俊幸》    Response F1 より



琢磨が日本に居ると思っただけでもワクワクする 
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posted by nonochi at 00:43 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(1) | SAF1

2007年09月25日

ビートニクさん、お得意の (妄) です・・・(笑)

特別企画・日本GP覆面直前座談 1)  F1キンダーガーテン より

琢磨のリヤ・ウィングが届かなかった謎
ミーハーA 
日本GPの前のペルギーGPの話ですけど、琢磨選手のクルマの新しいリヤウィングが届かなかったんですね。

事情通S 
木曜日の会見で、琢磨は自嘲気味に “届かないんです” といっていた。まぁ、笑うしかなかったってこと。
琢磨だけじゃなく、チームメイトのアンソニー・デビッドソンの分もなかった。

ミーハーA 
リヤウィングなしで走ったんですか?

事情通S 
さすがにそんなことはないけれど、ある意味、それに近いかも。

ミーハーA 
てのは?

事情通S 
スーパーアグリがスパ-フランコルシャンに持ち込んでいたのは、ハイスピードコース用のローダウンフォース仕様と、
ミドルダウンフォース用のハイダウンフォース仕様の2種類だけ。
スパ-フランコルシャンはその中間のダウンフォースが必要なんだけれど、それがなかったので、
バルセロナ・サーキットのスペインGPで使ったハイダウンフォースのウィングを使うしかなかった。

ミーハーA 
それをそのままくっつけたの?

事情通S 
ハイダウンフォースだと最高速が犠牲になるので、ダウンフォースを削る工夫をした。
本来整流した空気がうまくリヤウィングに当たるようにすべき部分にパーツをくっつけて空気の流れを乱して、ダウンフォースを削った。

ミーハーA 
それでレースではなんとか走れた。

事情通S 
琢磨は、ウィングをうまく改造してくれたチームに
「あんなことができるのかとビックリした」 といっていた。

ミーハーA 
改良の効果あり、だったんですね?

事情通S 
もちろん、満足じゃないけど、まぁそれなりに。

通りがかりの謎の人物K 
ところで、どうしてウィングが届かなかったのかね。

事情通S 
スーパーアグリが栃木研究所の協力を得ているのは知られたところ。
で、本家の作業が忙しくて、スーパーアグリのウィングに手が回らずに遅れた、という噂もあります。

通りがかりの謎の人物K 
スパ-フランコルシャンのホンダのトランスポーターの中に、完成品が隠してあった、というジョークが出てましたけど。

事情通S 
本家より速くなっちゃマズイからって? 話としては面白い。

通りがかりの謎の人物K 
保身や会社の面子ばかりを考えているサラリーマンだったら やりかねない。

ミーハーA 
レースでバトンをブチ抜いた時のことを会見で話した琢磨が、
本当に嬉しそうな顔をしていた、とキンダーガーテンに書いてありました。

事情通S 
確かに。でも嬉しそうだったのは、バトンの後ろでいろいろトライして、抜いた周は、最終コーナーのバスストップ・シケインでバトンのブレーキミスを誘い込んで、1コーナーまでに差を詰めて、そこでオールージュで最高速を伸ばすラインを考えてバトンのスリップストリームを最大限に利用して、それでバックストレッチで追い越しができたから、その作戦が見事に決まったからだと思うよ。

ミーハーA 
追い越すとき、でっかくHONDAって書かれたバトンのリヤウィングを見た琢磨選手が、
「このウィングがあったらこんなに苦労しなかったのに!」と思ったりして。

事情通S 
話としては面白いね。
ミーハーAさんは、発想が自由でいいなぁ。
ボクたちはそんなことありっこない、とハナから否定しちゃうけど、そもそもF1を面白く見るには、
勝手な想像力をたくましくすることだからね。そういう発想、今後は見習います(笑)。

ミーハーA 
琢磨選手にはその分、富士ではがんばってほしいです。

AとかSとかKとか、いったい誰? 
と思ったら 「ぽちっ!」 っとお願い致します!(汗)
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posted by nonochi at 04:17 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(1) | SAF1

2007年09月08日

ちょい心配…

いつものように、F1キンダーガーテンを読んでいて…
(余談だけど、琢磨のインタビューは何処より読み応えがあるので欠かせません)
 
まだまだ続くっす。
タグ:F1 SAF1
posted by ビートニク at 10:52 | 東京 ☀ | Comment(5) | TrackBack(1) | SAF1

2007年08月17日

「こちアグ!2007」#6

まいどおなじみの「こちアグ!」の時間がやってまいりました。
レポーターのCHIYOMIです。(o*。_。)oペコッ

「こちらスーパーアグリF1広報室」8月16日放送のレポです。
今回はスタジオに秋田さんがお目見え☆
そしてもうお一人。ん?孝亮?いや、孝亮をやや爽やかにしたようなお方。
実は孝亮のお兄さんで肩書きはARTAカートプロジェクトディレクターの松浦佑亮さん☆
いや〜、よく似てるわ!しかも孝亮よりいい男だわ♪・・・と、秋田さんも申しておりました。
進行は福永アナ。・・・・(*>ω<*)
塩原アナ、かむばっく〜。

今回の内容はまず、先日もてぎで行われたARTAのカート大会の模様を・・・。
福永アナ「今日はこのカート大会の模様を中心にお送りします。」

ガ━━(= ̄□ ̄=)━━ン!!
今なんと?これを中心に?琢磨は出てないぞ!アンソニーも出てないぞ!
まさか1時間これで終わらせるつもり!?

はい。悪い予感が当たってしまいました。
開会式の亜久里さんの挨拶から、チビッコのレースの予選・決勝・・・そこまでで30分過ぎました。
そして亜久里さんも出場したFAクラスのレース。これは観たかったの♪
今年は亜久里さんも頑張ってトレーニングもしたし、ダイエットもしたので、練習から予選、決勝全てのセッションに出場して9位完走を果たしました♪

それはいいけど、スーパーアグリの話題はなしかい!?
ハンガリーGP、リザルトはパッとしなかったけど、琢磨もアンソニーもすごく頑張ったのに、またインタビューも流してくれないつもりかい!?
この番組のタイトルは「スーパーアグリF1広報室」ですよね?
カート大会、番組の一部に組み込まれるのは予想してたけど、丸々は想定外ですぞ!

ガッカリだよ!!(ヤックン風に)

最後の数分でやっと少しF1の話題が。FAXの質問に答える形でですが、
まず、「日本GPでのイベントはまだ決まっていません。」
富士SWのオペレーションがまだよくわからないようです・・・。

そして「今年のARTAフェスタは11月19日、鈴鹿で行います。」
また月曜日か・・・。O(_ _o)行けません・・・。

そして一番気になる買収話について。
秋田「一緒にやってくれるパートナー探しはいろいろやっていて、その中のひとつがたまたま新聞に出て大騒ぎになってしまった。チームを売るわけではなく、パートナーを探してるので、そういう人がいたら是非紹介してください。」
ということでした。とりあえず、この話については今のところあまり心配はいらないようです。

それからやっと出ました、この話題。「個人サポータープロジェクト」
ただ今個人サポーター募集中で〜す♪
現在、約1000人のサポーターが集まってるらしいです。
正直、「まだ1000人か・・・」って感じです。(^^ゞ
まだ予定数の1/3です!迷ってるあなた!今こそスーパーアグリに愛の手を☆彡

はい、オシマイ!
また琢磨のたの字も出なかったよ(涙)
もう一回言ってもいい?

「ガッカリだよ!!!」

次回は9月20日(木)夜9時から生放送です。
日本GPが目前ですから、今度こそSAF1特集でしょう!
頼むよ、全く!(*>ω<*)

posted by CHIYOMI at 22:03 | 東京 ☁ | Comment(10) | TrackBack(1) | SAF1

2007年08月04日

大丈夫か?!

F1キンダーガーテンのインタビューに
--トラブルとは?
琢磨 ナットが緩んで(笑)、トラックロッドが中に入っていってしまって、トーが狂っちゃったんです。タイヤがぶれていなかったので、どこかに飛んでいっちゃうことはないと思ったけれど、どんどんトーが狂ってくるので、ピットインして直して最後の走行に臨みました。「いい感触で充実の一日でした−−琢磨」より抜粋

 
まだまだ続くっす。
タグ:SAF1 琢磨
posted by ビートニク at 13:09 | 東京 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | SAF1

2007年08月02日

「こちアグ!2007」#5

「こちらスーパーアグリF1広報室」レポです〜。

みなさん、こんにちは。CHIYOMIです。
今回初めてエントリーさせていただきます。
私みたいな新人がこんなことさせていただいていいのか、しかもブログもやってないから初めての経験です。~(=^‥^A アセアセ・・・
うまくいくのか心配です・・・・。なにか不都合がありましたらお叱りくださいまし。

ではさっそく。
7月31日の放送内容は亜久里さんの大特集!!
ってことで、ゲストは初登場のマネージャーの西野啓子さんと、キャリア30周年のF1カメラマン、金子博さん。進行は福永アナ。あら、今回は塩原アナじゃないのね・・・。

そういうことで亜久里さんのレーサー時代の話から素顔の話から延々37分・・・。
ま、スーパーアグリは亜久里さんのチームですから。。。(汗)
でも昔の亜久里さんの話はワタクシ、どうでもいいので省略させていただきます。(^^;)
亜久里さんの奥さまの生電話もありましたが、「F1チームのオーナーになってから穏やかになった。気が長くなりましたね。」と仰っておられました。ただ、「スポンサーのことでは苦労している。」と・・・・。
やっぱり一番の悩みはスポンサーですよね。西野さんも同じことを仰ってまして、いかにチームがお金に苦労しているかということですね。

さて、2/3の時間が過ぎてやっとレースの話です。
ここまでのシーズン前半戦を振り返って・・・。
なんといってもキラリと光るのは第4戦スペインGPの8位初入賞と、第6戦カナダGPの王者をオーバーテイクして勝ち取った6位入賞ですよね。^^

亜久里さん「ポイントを取れたことはよかったね。取れるなら前半戦、オーストラリア、マレーシア、バーレーンのうちに取らないと後は難しいと思ってた。そしたらヨーロッパに帰ってスペインで初めてポイントが取れて。たまたまレースが荒れて、そこできっちり走って記念すべき1ポイントを取れることができた。」
「悔しいことは山ほどある!チームとしてうまくいってないことはひとつのレースにいくつもあるけど、次のステップを踏むためにそれを一つ一つクリアにしていかなきゃね。後半戦は今までよりも厳しいと思う。他のチームはクルマの信頼性も上がってアップデートしてくるけど、うちのチームは思うようにアップデートも出来ないからね、これからのレースの方が難しいと思う。」

金子さんは「今年はチームが進化するスピードがものすごく速いね!メカニックも去年とは全然動きが違う。遅いチームから速いチームにどんどんなってるよね。指導力が素晴らしいんだと思う。
亜久里さんって不思議な人で、周りに人が寄ってくるんだよね。スタッフ全員が亜久里さんのためになんでもやっちゃう!まだまだこのチームはいけると思うよ。」とチームをベタボメ〜♪
後半戦でも亜久里さんたちの飛びっきりの笑顔を見れるといいですねo(^-^)o

そしてハンガリーGPからスパイカー移籍が決まった左近選手について亜久里さんのコメント。これは公的にも発表されてないもんね!待ってました!!(≧▽≦)
亜久里「左近から電話があって、こうこうで・・・・って。いいんじゃない?まあ、スパイカーとうちは天敵のチームだと思うけど、他のスタッフはどうか知らないけど俺は彼がチャンスを掴んで走れるのはいいことだと思う。スパイカーは応援しないけど、左近のことは応援するよ。まあ、うちのチームと勝負できたら上出来じゃない?」
と、左近選手にエールを送ってました。


今回の番組内容としてはざっとこんなとこでした。
あぁ、なんか今回は期待はずれ〜〜!!(ToT)
琢磨のたの字もなかっよ!!><
そりゃね、レースはカナダの後あんまり内容がよくなかったら、いつものようにレースダイジェストとか、ないかもとは思ってたけど、琢磨くんのコメントくらい聞かせて欲しかったわ。
そうそう!前々回の放送で「次回はモーターホームの内部を放送します」みたいなことを確かに塩原アナは言った!
でも次は歓喜のカナダGPの直後だったから、それどころじゃなかったし、きっと今回はモーターホームの内部が見れると思ってたのよね。
あと、イギリスGP後のBBQパーティの模様も去年みたいに放送してくれるとばかり思ってたし、琢磨のスピーチも聞きたかったし、
なんといってもヨーロッパGPからの「SAF1個人サポータープロジェクト」!!
なんでこれ言わないのよ!!(*>ω<*) これを思いっきり放送できる番組ってこれしかないやんね?
翼端板の裏側を映すことはできないだろうけど、ピットガレージの「挑戦」と「闘志」の文字は映して見せて欲しかったわ〜!
久しぶりに琢磨の映像と声を聞けると思ってたのに残念でした〜。
スーパーアグリファンの大半は琢磨ファンでもあるんだぞー!(*>ω<*)
たまには琢磨の特集を組んでくれぃ!!
・・・・なんて思ったのでした。

次回は8月16日(木)21:00からです。
次はもっと面白い内容を期待してます♪


*この記事はmixi、及びアグリ場の私の日記にも掲載しております。

posted by CHIYOMI at 10:16 | 東京 ☁ | Comment(7) | TrackBack(0) | SAF1

2007年07月29日

ヘレス合同テスト3日目

ヘレス合同テスト3日目のリリースがSuperAguriF1Teamから出ています。琢磨が担当したようです!
リリース

※締めの言葉が
今回の3日間のテストを通して、SA07は高い信頼性を発揮し、特に問題は発生しなかった。
…前向きじゃないのが気懸かり。タイムも、テストとは言え良くない。
 
まだまだ続くっす。
タグ:琢磨 テスト
posted by ビートニク at 12:37 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(1) | SAF1

2007年06月14日

琢磨話題は早くも来期?

スーパーアグリ、佐藤琢磨の残留を期待(F1通信さんより)

佐藤琢磨がトヨタに移籍するという噂が流れているが、スーパーアグリはこの日本人ドライバーを来年も手放したくないようだ。

ホンダがバックアップするチームは、佐藤をF1に残留させるために設立された。彼はキャリアを復活させたあと、今年は何度か力強いパフォーマンスを見せており、今では注目のドライバーになっている。

先週末のカナダでは、彼はラルフ・シューマッハとフェルナンド・アロンソをオーバーテイクし6位に入賞した。これはF1におけるチームの最高結果となった。

スーパーアグリのマネージング・ディレクター、ダニエレ・オーデットは、佐藤がチームに残留してくれることを願っているが、まだ何の保証もないことを知っている。

オーデットは "autosport.com" に「このチームはタクのためにつくられたことを覚えておく必要がある」と語った。「タクがいなければこのチームは存在しなかったし、このチームがなければタクはいいチームに入れなかっただろう」

「しかし結局ドライバーとチームの関係は結婚のようなものだ。死ぬまでずっと結婚生活を送るつもりでも、どうなるかわからない。我々はずっと一緒にいたいと思っている。タクは我々のためにベストを尽くしている。彼にノーとは言えない」

「タクは絶好調だと思う。彼のモチベーションとスピードと自信が、精神的によい結果をもたらしている。そして日本のマスコミ、ホンダ、ブリヂストンにとって、タクがポイントを獲得することは最高の宣伝になる」

-Source: autosport.com


琢磨にとって最良のチームはどこなのか?
まさか…ト○タはね〜、そんなのアリランス?
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posted by カンジMD at 12:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(1) | SAF1

2007年05月19日

ポールリカール合同テスト4日目

1 K・ライコネン フェラーリ  01:28.624  101
2 G・フィジケラ ルノー  01:28.641  111
3 P・デ・ラ・ロサ マクラーレン  01:29.249  78
4 F・モンタニー トヨタ  01:29.312  79
5 中嶋 一貴 ウィリアムズ  01:29.631  100
6 D・クルサード レッドブル  01:29.834  77
7 J・ロジッター スーパー アグリ  01:29.869  131
8 A・スーティル スパイカー  01:29.869  83
9 N・ハイドフェルド BMW  01:29.978  118
10 J・バトン ホンダ  01:29.989  100
11 V・リウッツィ トロロッソ  01:29.993  56

    GPUpdate.net

写真  写真  写真  写真 

    追 記

ポールリカール合同テスト4日目 SAF1公式サイト

テスト期間:4日間
ドライバー:ジェームズ・ロシター
シャシー:SA07-05
走行周回数:132周
最速ラップタイム:1分29秒869(11台中6位)
天気:晴天 気温:18-23℃ コース路面温度:22-40℃


4日間合計走行距離:2169.4km
4日間合計走行周回数:244周(モナコ用コース)、246周(モントリオール用コース)

SAF1最速ラップタイム:Circuit 2DbSC 1分06秒281(佐藤琢磨)、Circuit 1EbSCv2 1分29秒869(ジェームズ・ロシター)

今日、ジェームズ・ロシターが4日間の合同テスト最終日を走り、SUPER AGURI F1 TEAMのテストを締めくくった。

今日はカナダGP用の空力分析の作業を行った。ブリヂストン・ポテンザタイヤは今日も好調で、次のレースに備えた詳細情報収集が引き続き進められた。継続してセットアップのデータを集めることができたため、マシンのハンドリングの改善が期待できるだろう。

佐藤琢磨(2日目担当)
「天気はよく、晴れていたが、午前中のセッションがスタートした数時間後に風が強くなった。早々からエンジントラブルが発生するなど、テストは期待していたほどスムーズではなかったが、昼までには作業の遅れを取り戻すことができ、予定どおりプログラムを完了した。午後は勇気付けられるテスト結果を得ることができた。モナコGP用の高ダウンフォースの空力パッケージの評価や、このレースで使われる2種類のブリヂストン・タイヤのテストを行った。どちらも同じように重要なテストだ。長距離走行では多くの貴重なデータを集めることができたし、いいテスト2日目だったと思う」

ジェームズ・ロシター(1、3、4日目担当)
「最初の2日間はモナコ用のレイアウトを使ってテストを行った。モントリオール用スペックの空力パッケージのダウンフォース・レベルの評価やタイヤの評価も行うことができた。いいバランスを見つけることができたし、パフォーマンス改善に役立つポイントを発見することができた。SUPER AGURI F1 TEAMでの初めての1週間は最高だった。来週はチームと共にモナコへと旅することになるが、今はそれを楽しみにしている」

グラハム・テーラー スポーティングディレクター
「今週は本当に忙しかった。チームの努力に感謝したい。かなりの量の情報を集めることができたので、今後のレースのパフォーマンス向上に役立てることができるだろう。今回もSA07は高い信頼性を発揮し、ジェームズと琢磨は多くの周回数をこなすことができた」

Paul Ricard, France
18 May 2007


もちろん!モナコもポイントゲットや!
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posted by nonochi at 02:36 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(2) | SAF1

マクが1位でスーアグが3位やそうです。って何が?

マクラーレン1位、しかし、スーパーアグリが3位! F1通信さん より

ご存知のように、マクラーレンF1チームはコンストラクターズとドライバーの両ワールドチャンピオンシップで先頭に立っている。
しかし彼らは信頼性レースでも先頭を走っている。
実際に4戦を終えたチャンピオンシップの現時点で、最大周回数472を全て完走したグリッドで唯一のチームである。

信頼性バトルの第2位はルノーで、470周を完走した。
しかし最も意外なことに、3番目に信頼性が高いチームはスーパーアグリなのだ!
そう、読み間違いではない。グリッドで最も若いチームが、スペインでの10位完走を大喜びしている親チームよりも一歩前を走っているのだ。
しかもスーパーアグリは、ホンダレーシングとは比べものにならないわずか160人でこれを達成した!

これはフェラーリを含めトップチームの大部分よりもかなり優れた仕事である。マラネロのチームは、グリッドで最も信頼性の高いチームのひとつだった。
しかし、今年はフェリペ・マッサが信頼性に関して堅調を維持して4戦すべてで完走する一方で、キミ・ライコネンはスペインでリタイヤして数字を下げ、472周中416周完走という状態である。

年初に信頼性の問題を本当に心配していたBMWが430周で4位、
フェラーリは5位である。

-Source: automoto365.com


へぇ〜 そうなんや凄いなあ 
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posted by nonochi at 00:18 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | SAF1

ポールリカール合同テスト3日目

テスト日: 2007年5月17日
テスト期間: 4日間
ドライバー: ジェームズ・ロシター
シャシー: SA07-05
走行周回数: 114周
最速ラップタイム:1分30秒386(13人中11位)
天気:曇りのち雨 気温:14-18℃ コース路面温度:16-24℃

今日は、新しいテストドライバーのジェームズ・ロシターがSUPER AGURI F1 TEAMで2度目となるテスト走行を行った。

チームはカナダGPに備えて予定していたテストプログラムに取り組んだ。モントリオールを模したコースで行われた今日のテスト走行では、チームはカナダGP用の空力パッケージの評価を行った。午後は雨が降り、走行時間が短縮されたものの、チームは今日の成果に満足している。

Paul Ricard, France
17 May 2007 SAF1公式サイト



今日は誰が走ってるんや、亜久里はんか?・・・(笑) 
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posted by nonochi at 00:03 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(2) | SAF1

2007年05月17日

ポールリカール合同テスト2日目

テスト日: 2007年5月16日
テスト期間: 4日間
ドライバー: 佐藤琢磨
シャシー: SA07-05
走行周回数: 115周
最速ラップタイム:1分06秒281(11台中5位)
天気:強風 気温:13-18℃ コース路面温度:20-30℃

今日は、佐藤琢磨がポールリカール・サーキットで行われているSUPER AGURI F1 TEAMのテストに参加した。
午前中にマイナートラブルが発生したものの、琢磨は115周を走り、モナコGP用の空力パッケージの評価を行った。
次回レースで採用される2種類のブリヂストン・ポテンザタイヤのテストも満足な結果に終わった。

明日はジェームズ・ロシターがテスト走行を行う。

Paul Ricard, France
16 May 2007       SAF1公式サイト



琢磨はん、モナコもポイントゲット 頼むわな! 
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まだまだ続くっす。
posted by nonochi at 21:01 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(2) | SAF1

2007年05月16日

ロシターが早速アグちゃん3号をドライブしてます

ポールリカール合同テスト1日目

テスト日: 2007年5月15日
テスト期間: 4日間
ドライバー: ジェームズ・ロシター
シャシー: SA07-05
走行周回数: 128周
最速ラップタイム:1分08秒026(11台中9位)
天気:晴天 気温:13-18℃ コース路面温度: 20-30℃

佐藤琢磨とアンソニー・デビッドソンが8位と11位でチェッカーフラッグを受けたスペインGP終了後、
SUPER AGURI F1 TEAMはポールリカール・サーキットで開催される4日間の合同テストのために南仏へと向かった。

今日は新たに起用されたジェームズ・ロシターが初めてのSA07のテスト走行を行った。
チームはモナコGP用のバランス調整の作業を終えた後、午後には長距離走行を行い、
次回レースで採用されるブリヂストン・ポテンザのソフトタイヤのデータ収集を行った。

明日は佐藤琢磨が引き続きテストを行う。

ジェームズ・ロシター
「SUPER AGURI F1 TEAMでの初日は最高の1日だった。マシンを運転したのは2月以来だったのでうれしかったし、本当に楽しかったよ! 
午前中はチームに挨拶して、一通りマシンのことを学んでから、モナコGP用のウイングを装着したマシンでバランス調整の作業を行った。
午後は長距離を走り、次のレースのためのタイヤの評価作業を行ったが、マシンの信頼性は優れていた。
チームはとてもプロフェッショナルで仕事もしやすく、ぼくにとってはとてもいい仕事始めの1日になった」

Paul Ricard, France
15 May 2007       SAF1公式サイト


ロシターはん、「ほな、頼むわな!」・・・(笑) 
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posted by nonochi at 22:03 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(2) | SAF1

SUPER AGURIと佐藤、日本の2つのおとぎ話!

イタリアの新聞『トゥット・スポルト』紙は、現地時間(以下、現地時間)14日、SUPER AGURI F1チームの佐藤琢磨が、F1第4戦スペインGPで8位に入り、参戦してわずか2年目のチームに貴重な1ポイントをもたらしたことを、「SUPER AGURIと佐藤、日本の2つのおとぎ話」と報じている。

13番グリッドからスペインGPをスタートした佐藤は、レース終盤には9番手を走行。前方の8番手を走行していたルノーのジャンカルロ・フィジケラが残り7周でピットストップを行なったため、入賞圏内に浮上する。そして、1秒以内の差で後ろにつけるG.フィジケラを最後まで抑え、念願の1ポイントを獲得した。
    
   まだまだ続くっす。
posted by nonochi at 00:27 | 東京 ☀ | Comment(7) | TrackBack(0) | SAF1

2007年05月15日

SUPER AGURI F1 ロシターをテストドライバーに!

SUPER AGURI F1 TEAMはジェームズ・ロシターを新しいテストドライバーとして起用し、今週のポールリカールでのテストからチームに合流することを発表した。

オックスフォードシャー生まれのジェームズは、この2年間にわたってホンダレーシングF1チームのヤングドライバープログラムの一員となっていたドライバーであり、2006年11月からはテストドライバーを務めていた。

ジェームズ・ロシター SAF1テストドライバー
「テストドライバーとしてSUPER AGURI F1 TEAMに加入したことをとてもうれしく思っているし、すぐにチームの一員となれることを楽しみにしている。これはぼくにとっても大きなチャンスだと思うし、火曜日のポールリカールでのテストですぐにSA07に乗ることができ、チームの開発プログラムに協力することができるのもとてもうれしいことだ。このような機会を与えてくれたSAF1チームには感謝しているし、もちろんこれまで2年半にわたってぼくをサポートしてくれたホンダレーシングF1チームにも感謝している。“ホンダファミリー”の中で仕事を続けていけることがとてもうれしい」

鈴木亜久里 SUPER AGURI F1 TEAMチーム代表
「若くて才能のあるジェームズをスーパーアグリファミリーの一員として迎えることができ、とても喜んでいる。これを機にジェームズがよりコンペティティブなドライバーとして育っていってくれることを願っている」

Leafield, UK  2007/05/14  SAF1公式サイト



あの鈴鹿の極秘テストにロシターが来てたのは・・・ 
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posted by nonochi at 23:16 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(3) | SAF1

スーパーアグリF1チーム インサイド・レポート by 赤井邦彦 第4戦スペインGP

最後の数周、佐藤琢磨の走りを一番ドキドキしながら見たのは誰だろう? 
もちろん関係者、ファン、スポンサー、日本中の人々。
でも、特に心臓の鼓動が最高に高鳴ったのは、イギリス・リーフィールドの工場でテレビ放映を観ながらカタルニア・サーキットにいるチームと連絡を取っていたスーパーアグリF1チームのスタッフだろう。

彼らはテレビの解説者がこう言ったのを聞き逃さなかった。
    
     まだまだ続くっす。
posted by nonochi at 02:34 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(3) | SAF1

2007年05月12日

スペインGP 金曜フリー走行後コメント

佐藤琢磨 デビッドソン グラハム・テイラー  F1通信さん より

今週末バルセロナ近郊のモンメルから2007年F1カレンダーのヨーロッパ・ラウンドがら始まり、F1パドックは快適で馴染み深いチームのモーターホームの復活を歓迎している。

スーパーアグリF1チームのドライバーはふたりとも堅実にスペインGPのスタートをきり、ロングランの実施とブリヂストン・ポテンザタイヤのオプションの評価に専念した。

佐藤琢磨
「テストからよいマシン・バランスをバルセロナに持ち込みましたが、今日のセットアップには少し時間がかかりました。フリー走行中に完了したタイヤ評価には満足していますが、今夜データを検討して、明日のパッケージを競争力のあるものにする必要があります」

アンソニー・デビッドソン
「今日は面白い1日でした。天気がテストのときとは違ってかなり暖かくなったので、マシンはちょっと違うリアクションを示しました。タイヤへの対応も変えたので、思ったような1日にはなりませんでした。それでもいい1日でした。セッション中の成果には満足していますし、いいバランスも見つかりました」

グラハム・テイラー スポーティング・ディレクター
「チームにとっては非常に実り多い1日でした。午前中はよいセッションになったし、サーキットはかなりグリーンでしたが、先週のテストからさらに前進したようです。午後はいくつかのロングランに集中して、ブリヂストンタイヤのいい使い方を見つけたと思います」

佐藤琢磨
シャシー:SA07-04
フリー走行1回目順位:13位
最速ラップタイム:1:23.316
フリー走行2回目順位:19位
最速ラップタイム:1:23.493

アンソニー・デビッドソン
シャシー:SA07-03
フリー走行1回目順位:6位
最速ラップタイム:1:22.665
フリー走行2回目順位:20位
最速ラップタイム: 1:23.497

-credit: super aguri
-Source: motorsport.com


頼むぞ! アグちゃん3号!
 



Q3進出 ガンガレー! 
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スペインGPクイズ どんどん参加してね! まだまだ足りないよ!
 ↓ ↓ ↓ 
posted by nonochi at 01:08 | 東京 ☀ | Comment(1) | TrackBack(2) | SAF1

2007年05月07日

スペインGP プレビュー

インタビュー:ピーター・マックール チーフデザイナー
SAF1公式サイト より

Q: いよいよヨーロッパラウンドがスタートしますが、シーズン開幕3戦のSUPER AGURI F1 TEAMのパフォーマンスをどのように評価しますか?
ピーター・マックール:
昨年からのパフォーマンス向上のペースを維持できているので、うれしく思っている。今シーズンは絶対に最下位ではない。パフォーマンス向上に対する僕たちの確固たる姿勢が間違っていなかったということだ。メルボルンで予選第3セッションに進めたのは、チームの日頃の努力が報われた予期せぬ出来事だった。

Q: 今週のバルセロナのテストでは、どのような新開発パーツを投入したのですか?
PMcC:
SAF1の従来のスタイルから考えると、少し欲張りすぎた。新しいカーボンギヤボックスと、修正したフロア、サイドポッド後ろの新しいチキンウイング、チムニー、Tウイング、そして全く新しいリヤウイング・パッケージを含む総合的な空力パッケージを導入した。悪天候のために、このパッケージを次のレース用に完全に最適化することができなかったのは残念だった。しかし、空力・デザイン部門の努力が報われるような、いいレース結果が出せる自信はある。

Q: スペインGPでは、SAF1チームはどのようなパフォーマンスを見せてくれるのでしょうか?
PMcC:
今年の目標はポイント獲得だ。今週末、それが達成できたら最高だね。

Q: SAF1チームの直近のライバルは誰だと考えていますか?
PMcC:
コースの上で一番近くにいるライバルの予算を考えただけでがっかりしてしまうので、自分たちのパフォーマンスだけに集中して、他のことは何も考えないようにしている。

Q: 今シーズンのチームの目標は、チャンピオンシップ10位以内でフィニッシュするということでしたが、2007年のあなたの個人的な目標を教えてください。
PMcC:
SAF1の空力・デザインチームはとても規模が小さくて、ここまで来るにはみんなの大変な努力が必要だったのだが、これからも、自分たちの規模を超えるような戦いを続けていきたい。ポイント獲得、そしてトップ10でシーズンを終えるのは、ぼくの個人的な目標でもある。

7 May 2007
Leafield, UK



ポイントゲット目指してガンガレー!  
ついでにカンジはんもゴキちゃん退治にガンガレー(笑)
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posted by nonochi at 23:04 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(1) | SAF1

2007年05月03日

バルセロナ合同テスト3日目 総括

スーパーアグリ バルセロナテスト:佐藤琢磨 デビッドソン グラハム・テイラー 
 F1通信さんより

アンソニー・デビッドソンが、スーパーアグリのシルクイート・デ・カタルーニャにおけるテスト最終日に参加した。

チームは、昨日の悪天候によるタイムロスを埋め合わせるために、マシンのセットアップとブリヂストン・ポテンザタイヤの評価を継続し、非常に忙しい1日を終えた。チームは今日の進歩に満足しており、次戦のスペインGPを楽しみにしている。

佐藤琢磨
「初日の天候は完璧でした。午前中は風がなく、このようなコンディションでバルセロナでのレース用の空力パッケージをテストできたのはよかったです。新しいギアボックスはうまく機能しており、初日は貴重なデータをたくさん集めることができました。残念なことに2日目は断続的な大雨となり、天候が一定しなかったので、有意義な走行をするのが難しかったです」

「しかし、前向きな面として、これまでSA07をウェットで走らせたことはなかったので、ウェット・コンディションでの様子を見てどう対応すべきかがわかったのはよかったですね。全体的に、今回は僕らにとって建設的なテストだったし、マシンのパフォーマンスには満足しています」

アンソニー・デビッドソン
「昨日、大雨が振ったので、午前中のトラックはまだ濡れていて『グリーン』な状態でした。でも、早いうちにいいバランスを見つけ、いくつかの空力セットアップを試したところ、いい結果が得られました。午後遅くには風が強くなって、トラックの走行が難しくなりました」

「とは言え、今日のコンディションには満足していますし、ロングランもできました。今回も2種類のタイヤ・スペックを使いましたが、予想通りの動きをしたので、来週ここに戻っても、テストのときと同じくいいマシン・バランスを継続できると思います」

グラハム・テイラー スポーティング・ディレクター
「このテストにあわせて、そして次のグランプリに間に合うようマシンを開発するべく、チームは非常に熱心に働いた。この3日間は、セットアップの限界を判定し、マシンの新パーツのためのデータ収集を行った。今回もホンダとブリヂストンの協力を得て、スーパーアグリF1チームは情報と経験を得ることができた。両ドライバーとも走行後マシンのパフォーマンスに満足したので、来週のレースが楽しみだ」

ドライバー:アンソニー・デビッドソン
シャシー:SA07-02
周回数:114周
最速ラップタイム:1分23秒027

-credit: super aguri
-Source: motorsport.com


頼むぞ!アグちゃん3号!

posted by nonochi at 10:35 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(4) | SAF1

バルセロナ合同テスト2日目

テスト日: 2007年5月1日
テスト期間: 3日間
ドライバー: 佐藤琢磨
シャシー: SA07-02
走行周回数: 40周
最速ラップタイム:1分33秒238(11台中8位)
天気:雨 気温:10-17℃ コース路面温度:14-19℃


スペインは雨……。

今日も佐藤琢磨がカタルーニャ・サーキットでSUPER AGURI F1 TEAMのテストプログラムを行った。

悪天候のため、チームはウェットスタートの分析とコントロールシステムの開発に取り組んだが、わずか40周のテスト走行で1日を終えることになった。

明日はアンソニー・デビッドソンがテスト走行を行うことになるテスト最終日となるが、天候の回復に期待したい。

Barcelona, Spain
2007/05/01  SAF1公式サイト
posted by nonochi at 02:31 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(2) | SAF1

バルセロナ合同テスト1日目

テスト日: 2007年4月30日
テスト期間: 3日間
ドライバー: 佐藤琢磨
シャシー: SA07-02
走行周回数: 98周
ベストラップタイム: 1分21秒858(11台中2位)
天候=晴れのち曇り 気温=13-25℃ コース路面温度=13-37℃

今日、SUPER AGURI F1 TEAMはスペインのカタルーニャ・サーキットで開催された公式合同テストに参加した。1週間後にはこのサーキットでF1世界選手権第4戦スペインGPが幕を開ける。

SA07-02に乗り込んだ佐藤琢磨は改良されたギヤボックスや新しい空力パーツの評価作業からテストをスタートさせた。午前中は天候に恵まれ、コースコンディションも良好だったため、いくつかの空力パーツの分析作業を完了することができた。

午後になると風が強まり、コースに強風が吹き荒れたが、テストした新しいパーツは高い信頼性を発揮し、チームは多くのデータを集めることができた。琢磨は合計98周の周回を行い、この日2番手のタイムとなる1分21秒858を記録している。

今回のテストは3日間の予定だが、2日目も琢磨が継続してテストを行い、最終日はアンソニー・デビッドソンがテストを担当する予定だ。

Barcelona, Spain
2007/04/30   SAF1公式サイト
posted by nonochi at 02:28 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(1) | SAF1

2007年04月18日

バーレーンGPを振り返って…

スーパーアグリF1チーム インサイド・レポート by 赤井邦彦
第3戦バーレーンGP
(SAF1 Official Websiteより)

2006年のどん底の戦いがまるで遠い昔話のように感じられる。そう思うほどスーパーアグリF1チームの2007年の戦いは覇気に溢れている。
少なくとも開幕2戦では佐藤琢磨もアンソニー・デビッドソンも練習走行、予選で好タイムを連発、決勝レースでも完走を続けた。その完走がポイント獲得の8位入賞に絡むことはなくても、確実に未来を感じさせる何かを期待させる結果だった。
現実には他車と接触があったり、ドライバーのミスもあったりと手負いの獅子のような状態ではあったが、琢磨は開幕戦と第2戦で12位と13位、デビッドソンは同じく2戦とも16位の完走だった。

しかし、いいことも悪いこともそう長くは続かない。それは人生でもレースでも同様だ。そして、スーパーアグリF1チームの2007年第3戦バーレーンGPは、長い幸運の後にきた少しばかりショックな躓きだった。

マレーシアからたった1週間のブレークを挟んで、F1サーカスは中東の小さな島国バーレーンにやって来た。150億円をかけて砂漠の真ん中に作られた近代的なサキール・サーキットでは、2004年からF1グランプリが開催され、今ではすっかり中東の代表的なイベントになっている。
今年は2月に初めてテストが行われ、今回のレースに向けてほとんどのチームが顔を揃えた。それから2ヵ月。4月13日から15日までの3日間、いよいよ本番たるバーレーンGPが開催された。といっても、第2戦マレーシアGPから僅か1週間のブレーク。チームもドライバーも準備に忙しい時間を過ごした。

木曜日の夜、サーキット周辺は激しい雷雨に見舞われた。おかげで金曜日午前中のコースは雨で流された埃や泥が載り、理想的な状況とは言えなかった。SAF1のふたりのドライバーも、他のチームが走ってコースの条件がよくなってから、コースへ出て行った。ところがその午前中の練習走行中にデビッドソンのクルマがギヤボックス・トラブルに見舞われ、走行時間は削られてしまった。しかし、午後には琢磨もデビッドソンも順調に走行をこなし、理想的なクルマのバランスを獲得することができた。

土曜日の予選は、琢磨とデビッドソンで明暗を分けた。午前中の練習走行では共にロングランの好バランスを獲得できたが、午後の予選ではわずかなアプローチの違いで琢磨がQ1でノックアウトされ、デビッドソンはなんとかQ2への進出を可能にした。

琢磨は 「スピードが乗らなかった」 という。コーナーで少しワイドにはらんだことも、タイムに影響したようだ。

デビッドソンは今年の目標だったQ1突破が叶えられて嬉しそうだった。
「琢磨をやっつけたのも嬉しい。やっぱり最大のライバルはチームメイトだから。」
琢磨は17番スタート、デビッドソンは13番スタートだ。

さて、決勝レース。砂漠には遮るものがなく、風が土埃を巻き上げる。午後2時半、22台のクルマが一斉にスタートを切った。ところが第1コーナーで数台が絡む事故が起こる。琢磨とデビッドソンはそれをうまくかわして少し順位を上げた。

SAF1はふたりのドライバーにそれぞれ別の戦略でレースを戦った。琢磨はとにかくアグレッシブに攻めるために、やや軽量のタンクで第1スティントを走った。20周目に燃料補給のピットストップをしたときには11位まで上がっていた。
デビッドソンは琢磨と違い第1スティントを長く走ることに決め、燃料を多く積んでスタートした。1回目のピットに入ったのは28周目。その時デビッドソンはなんと6位にまで順位を上げていたのだ。

ここまではSAF1のプログラムは順調だった。琢磨は第2スティントは長く走るつもりでピットを出たのだが、10周ほど走ったところでエンジンのパワーが低下する感じを受けたという。そして34周目が終了する目前にエンジンが猛烈に白煙をあげ、ブローしてしまった。35周目に入ったメインストレートでマシンを止めた琢磨。ここ数戦は快調に完走を続けていただけに、リタイアに肩を落とした。

デビッドソンは琢磨がリタイアした後も健闘を続けたが、彼のマシンもゴールまで6周を残してエンジンが白煙を吐き、52周目にストップした。しかし、規定周回数をこなしていることから完走扱いになった。
だが、もし最後まで快調に走れていたら12位でレースを終えていたはずだった。SAF1にとれば、無念の結果だった。しかし、マシンの性能向上については確実な手応えを得ており、ふたりのドライバーは次戦スペインGPに向けて、テストに励むことになる。

さーて!バルセロナでは魅了して頂きますよ!
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posted by nonochi at 00:59 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | SAF1

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